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見延 典子

見延 典子

プロフィール

北海道生まれ。早稲田大学文学部の卒業論文として書いた「もう頬づえはつかない」で作家デビュー。50万部を越えるベストセラーとなり、桃井かおり主演で映画化もされた。1981年、結婚を機に広島へ移住。その後も積極的に執筆活動を続け、2004年から2年半中国新聞に「頼山陽」を連載(2007年10月18日徳間書店より刊行)。頼山陽記念文化財団評議員。

インタビュー

東京で7年程住んだ後に広島に来て、やはりのんびりした空気が流れていると感じました。26年間、人生の華の時期を広島で過ごし、自分に影響を与えたのは、恵まれた自然。そんな要素を持つ広島に育てて頂いたのだなと思っています。移住は人生のギアチェンジ。新しい土地に行くと全然違う繋がりが出来ます。人生80年の時代、新しい自分の生き方に挑戦して、何もしがらみのない所から出発してみるのも面白いと思います。そこで、自分の感性に合う人、やりたい事に合う人に接触していけば自ずと拓けていくと思います。他力本願では無く、何かを掴みに行く為に移住されるのですから、自分で掴んで行こうというチャレンジ精神は必要じゃないかと思います。新しい人生の発見の為に移住定住おすすめします。

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