移住・交流しごとびと
持続可能な地域活性化への挑戦
photo


H24年度田舎で働き隊研修スタート(京丹後)

photo

H24年度田舎で働き隊(食と地域の交流促進対策交付金事業)の京都府京丹後市での活動がスタートしました。

田舎で働き隊とは、農山漁村にある地域資源の掘り起こしやPR活動など農山漁村の活性化のために人材が必要な地域と、田舎で暮らしたい、働いてみたいと思っている都市の人材とをつなぐ事業です。

京丹後市内久美浜町甲坂地区、丹後町此代地区の2地域に、2名の若者が着任し、9月からの半年間、地域で暮らしながら、農業や地域のコミュニティレストランのお手伝いなどを通じて、地域を元気にする様々な活動に取り組みます。

着任のオリエンテーションを終え、研修先の農家さん、観光施設、道の駅、牧場の併設カフェ、老舗の醤油屋さん、地域のコミュニティストアなどを回りながら、新しい視点で地域を見てもらいました。

これから、それぞれの目標を設定し、地域に入り込んで活動を行っていきますので、彼、彼女の活躍にご期待ください。