移住・交流しごとびと
持続可能な地域活性化への挑戦
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『最初の一歩』踏み出すには?(1)【里の仕掛人】

「田舎で暮らしたい!」「地方に移住したい」と思っても、仕事の問題、生活の問題などで、なかなか実行に移すのは難しいのが現実です。

具体的に『最初の一歩』を踏み出すきっかけがあれば、大きな後押しになるのではないでしょうか?

今回から数回にわたり、個人で地域に入り込むだけでなく、行政などの後押しを受けて移住に向けたきっかけとなる方法について書いてみたいと思います。

今回は、私の住む京都府で地域活性化に取り組む意欲のある人材に対する支援制度をご紹介します。

京都府では、農村地域の課題解決に向けて「命の里」事業に取り組んでいます。
「命の里事業」では、民間企業での経営者OBなど、マネジメント能力や外部ネットワークを持つ人材を地域活性化推進員(「里の仕掛人」)として登用し、行政職員の「里の仕事人」と協力して地域住民との連携組織を運営し、地域活性化の推進を図っています。

★共に育む「命の里」ホームページ★
http://www.pref.kyoto.jp/inochinosato/

「里の仕掛人」の募集は随時行われますが、22年11月17日より、京都府京丹後市五十河(いかが)地区にて「里の仕掛人」募集が開始されました。

今回の募集は、NPO法人グリーンライフ丹後から、五十河地域における地域活性化推進員1名の募集となります。

都市農村交流の企画運営、農産物の特産品化やマーケティングなどの能力、経験を有する人材を求めています。

賃金178,800円/月、普通自動車免許要

★募集詳細についてはこちらの求人票をご参照ください。
http://e-mura.jp/data/ikaga_shikakenin.pdf


里の仕掛人は、緊急雇用対策による制度のため期間限定となりますが、行政のサポートを受けながら地域活性化に取り組む最初の一歩を踏み出すきっかけとして検討してみるのもよいのではないでしょうか。

うまっち
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