「都会を離れて地方で生活したい」「地域社会に貢献したい」「人とのつながりを大切にして生きていきたい」「自然と共存したい」「自分の手で作物を育ててみたい」・・・。
今、都市に住む人たちがさまざまな理由で豊かな自然環境や歴史、文化等に恵まれた「地方」に注目しています。
地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、上記のような意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする取組です。
具体的には、地方自治体が都市住民を受入れ、地域おこし協力隊員として委嘱し、一定期間以上、農林漁業の応援、水源保全・監視活動、住民の生活支援などの各種の地域協力活動に従事していただきながら、当該地域への定住・定着を図っていくものです。
あなたの希望に合ったライフスタイルが、地域おこし協力隊員として地域協力活動に携わることできっと見つかります。まずは「活動検索」から気になる地域や活動内容を検索しましょう。
要綱など詳しい資料はこちらから
(総務省地域おこし協力隊のページへリンクします。)
●集落対策(集落支援員)について
過疎問題懇談会で提言された集落対策の提言内容及び取組みの状況を紹介しています。
・集落支援員パンフレット(PDF)
・集落対策の概要(PDF)
・集落支援員の取組み状況(平成20年度)(PDF)
(参考)
平成20年4月24日
・過疎地域等の集落対策についての提言(PDF)(イメージ図・概要・全文)
平成20年8月1日
・過疎地域等における集落対策の推進について(平成20年8月1日)(PDF)(概要・通知)
(参考URL)
「新たな過疎対策について」総務省自治行政局過疎対策室





