Life隊員たちの日常

新着ブログ

滋賀県犬上郡多賀町水谷 地域おこし協力隊ブログ

「養鶏」と「3Dプリンター」で地域おこし

2015年12月04日

蕎麦屋に行ってきました

 

三日目のそば屋に行った話だけ。

 

「神田まつや」に行ってきました。

 

よく調べずに行ったので、たまたま開店直後の入店になりました。

小さな店舗にホールスタッフが10人も・・・

たしか3番目くらいに入ったはずなんですけど、いきなり当然のように相席?

と思ったら、みるみるうちに満席に。

建物自体は古くて趣があったようですが、落ち着いた雰囲気は全くなし。

とはいっても、とくに注文の品が早く出てくるわけでもなし。

伝票もレジもないけど、会計はどうするの?

スタッフが沢山いるわりには効率悪いし、なんだかな・・・って感じ。

 

で、肝心のそばですが・・・

 

そばの香りは全く無し。

ツユも・・・美味いのか?

薬味はワサビも大根おろしもなく、ネギのみ。

そば湯は開店したてなのか、ただの白湯。

お冷もこれってただの水道水?

たしかに東京の水道水って大阪と同じく高度浄水処理されてて美味いはずなんですけど・・・

大阪の蛇口から出てくる水との違いが分からない・・・

っていうか、それでいいの?

温かくても冷たくてもいいから、お茶だせよ。

 

なんか俺、味覚障害にでもなった?

 

ここって「情熱大陸」でやってたそば屋だよね?

 

なぜこんな店が開店直後に満席になってるの?

この店に来る客は、この店になにを求めているの?

味?

価格?

スピード?

雰囲気?

全くなにひとつ無いんですけど・・・

老舗の味を求めてきたのに、そのカケラもなし・・・

 

こんなそばなら、石栗隊員が打ったそばのほうが確実に美味い。(いやマジで)

目隠ししても、しなくても明確に見分けられる・・・(いやほんとマジで)

 

 

腑に落ちないので、近くの「やぶそば」にも行ってきました。

 

こちらも偶然、開店直後に入店できました。

建物自体は新しいが、とても良い雰囲気。

それに綺麗な着物を着て、髪もバッチリ結っている、女将さんらしき方が、注文を独特な節回しで厨房に伝えている。

なんか、いい感じ。

 

そばで一番好きなのが「かも南そば」なので、奮発して注文!

 

 お~美味そう!

 

ネギ入ってるのに、別皿でまたネギ?まあいいや・・・

そばは・・・香り無し・・・

やはりどんなに頑張っても鴨に負けてしまうのかな?

まずは無難にせいろにすれば良かったかな?

 

そして鴨は、いい意味で野性味ある味。

分厚く切ってあるのに柔らかくて美味い。

 

そして、肝心要の出汁は・・・

あれ?普通は出汁に鴨の脂とネギの甘味が加わって、極上になるはずなんだけど・・・

出汁と鴨が喧嘩してる?

ネギの甘味も感じない?

もともとの甘辛いであろう出汁に負けている?

 

それに、覚悟はしていたが関東独特の醤油臭さが鼻につく。

挙句の果てには、こんなにでかい柚子の香りすらほとんど感じない。

(普段は柚子って香りがキツすぎるからむしろいらないのに、と思うくらいなのに・・・)

 

それにサバ節か?宗田節か?むろ節か?

なにかは分からないが「まつや」でも感じた、いつまでも口の中に残り続けるエグみというか苦味というか・・・

 

今まで喰ってきた「かも南そば」のなかで、最も高価で最もクソ不味い「かも南そば」やんけ!

 

あかん!俺もう完全に味覚障害や!

 

このまま店を出るわけにもいかない気がしたので、せいろを追加注文。

 

たのむわ・・・「まつや」よりはマシだけど、蕎麦の香りはほとんどない。

そばツユにつけて喰ってみた。

 

「あまっ!そして醤油クサッ!なにこれ!?」

 

よく、そばツユってつけすぎたらダメっていうけど、「そんなの好きにすれば良いんじゃね?」って思ってた。

でも、このそばツユなら理解できる。

っていうか、このツユのつけすぎは自殺行為やわ。

わかりやすく言うなら、濃縮タイプのめんつゆを薄めずに出した・・・そんな感じ。

(めんつゆ全般にいえることなんですけど、あの砂糖の甘みが大嫌いだったりします。最低でも、みりんの甘みにしろよって思う)

 

同じものが「かも南そば」にも使われていたということ?

 

箸を置いてしまった・・・

 

そしてそば湯も当然のように白湯・・・

 

塩とか置いてあればツユは使わず完食できたかもしれないけれど、これ以上喰う気がしない。

 

何度か完食しようと気持ちを奮い立たせたが、ため息しか出てこない・・・

  

なんでこんな所まで来て、味も香りもないただの麺を喰わなあかんねん・・・

 

結局、人生二度目の完食できず残して帰るという結果に・・・

 

お代は2千5百いくらだっけ?

「金返せ!」という気力すらおこらない。

 

しかも、あの女将さんから「せいろ、残されているようですが・・・」と言われ、「◯✕※△□・・・(なにを言ったか覚えてない)」とフェードアウトしながら退散するしかなかった・・・

 

これって「食文化の違い」っていうだけで、片付けられることなのかな?

 

もしくは私の味覚障害・・・ということにしておこう。

 

じゃないと説明がつかない。

 

というわけで、ほんとに長くなってしまったので、ビッグサイト等の話はまたこんど。

 

投稿者 山下 | コメント(1)
[カテゴリ] 日々のくらし

この記事に対するコメント一覧

貴方は味音痴ではありません❗


神田まつや ははっきり言ってゴミ店です、田舎者が池波正太郎の書いた物
を鵜呑みにして礼賛してるだけです。

そばつゆは辛いだけ、蕎麦はふにゃふにゃ、店員は気が利かないし無駄に多い。
出てくるのも遅いし、茶は出さないし、最低の蕎麦屋だが、
テレビ番組とカッペのお陰で大行列してるおかしなお店だと
私も思います。ゆで太郎の方がましです。

投稿者 童 | 2017-12-25 02:47:07

この記事に対するコメント

コメントはリアルタイムで掲載されない場合もあります。
当サイトではブロガーによるチェックが行われてから掲載される事もありますので表示まで時間がかかる場合もございます。
あらかじめ御了承お願いいたします。

  • 当サイト及び当ブログは、コメントの内容及びそのリンク先の内容には一切の責任を負いません。
  • コメント等の投稿及び閲覧は自己責任において行っていただくようお願いいたします。
  • スパムコメント、無差別の宣伝、対象記事と全く関係ない内容、悪意のある誹謗中傷等、当サイトの不利益になると判断した場合や重複送信の場合等、連絡なく削除することがあります。御了承お願いいたします。
  • メンテナンス等で投稿受け付けを中止する場合もございます。あらかじめ御了承お願いいたします。

プロフィール

お名前:
山下
活動地域:
滋賀県犬上郡多賀町水谷地区
趣味 :
音楽、映画鑑賞
地域おこし協力隊員へ応募を考えている方へ一言:
非凡である必要はない。あせらず、ゆっくり一歩ずつ。

アーカイブ

2015年12月 次の月へ