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滋賀県犬上郡多賀町水谷 地域おこし協力隊ブログ

「養鶏」と「3Dプリンター」で地域おこし

2017年02月28日

単管

 

水谷の方からいただいた手作り餃子。

 

最強の組み合わせです。

 

 

計画が良い感じに煮詰まったとしても、原点に戻って考え直すことは大切なことだと思います。

 

というわけで、本当に鶏舎はパイプハウスが一番なのか?

 

さすがにこれを見てしまっては、一番とは言い切れない。

 

 

というわけで、こちらの・・・

http://www.pref.tokushima.jp/docs/2015020500070/files/setsugaitaisaku.pdf

 

この表をあらためて眺めてみる。

 

 

パイプ径が25.4mmというのはハウス用としてはかなり太い。

 

でも、こうなってしまう。

 

 

パイプの強度は太さ(外径)と肉厚で大きく変わる。

 

先ほどの表のUK-21またはUK-24を見ていただくとよく分かる。

 

外径が6.4mm太くなるだけで3~5倍の強度になっている。

 

書いてはいないが、おそらく肉厚も1.2mmから1.6mmになっていると思う。

 

少し遠出したHCにて、最低でもこれくらいの太さのパイプは必要だなと、いろいろと物色しつつも・・・

 

 

結局は、パイプハウス用のパイプだと人力で曲げられる。

https://www.youtube.com/watch?v=xT61rq1PloU

 

ちなみに建築現場の足場用の単管パイプだとこんな感じ。

https://www.youtube.com/watch?v=U8YkpCVBxvc

 

やっぱ単管だな・・・と検索してたら、こんなのを発見!

http://labaq.com/archives/51871665.html

 

これ良いかも。

 

坪単価が5.5kと格安。

 

パイプハウスで鶏舎を作ると、どれだけコストを押さえても坪単価8kを超えてしまう。

 

(とはいえ坪単価10k以下の時点でかなりの低コストですが)

 

それに足場用単管と外径が同じパイプを使っているらしいので、手を加えるのに安価な汎用部品が使える。

 

ひとまずは台風、雪、獣害対策で杭と筋交い、そして網を張れば十分。

 

テント生地はもって2年だと思うが、初期投資が抑えられるのはとても有効。

 

2年以内にこれに変えれば、おそらく3、40年は使える鶏舎になる。

http://jp.onduline.com/products/roofing/onduliner-classic-sisutemu

 

ただし、残念ながら滋賀県にはコストコがない・・・

 

でも、水谷から隣の県にあるコストコまで45分ほどで行ける。

 

水谷ってほんと便利だと思う。

 

とりあえず、コストコ行ってこよう。

 

 

年末に行ったっきり、今年は一度も行けてません。

 

去年の記録は1日で8束(800匹)だったので、行くなら目標10束ですが、どうやら今年はダメっぽい。

 

https://www.ozatoya.co.jp/yogo_report/yogo_wakasagi_report.html

 

投稿者 山下 | コメント(0)
[カテゴリ] 日々のくらし OS計画

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