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滋賀県犬上郡多賀町水谷 地域おこし協力隊ブログ

「養鶏」と「3Dプリンター」で地域おこし

2017年03月17日

鶏舎を建てる

 

お借りした約700坪の田んぼ。

 

 

4段になっています。

 

5坪ほどの小さな鶏舎を複数建てていく予定なので、逆に段差部分が良い基準点になります。

 

というわけで、一番広い2段目の田んぼが建設候補地。

 

 

まずは草刈りします。

 

 

今の時期はまだ枯れ草なので楽チンです。

 

(なんて、3年前は刈払機すら持ったことなかった人が言ってます)

 

次に、屋根部分のフレームを組み立てます。

 

 

仮置きしてあるところが、実際に建てる所になるので、少し慎重に。

 

たとえ小屋だとしても水盛り・遣り方は行うのが普通ですが、省略。

 

たぶんそれほど変わりはない。

 

そして柱を建てるのですが、足元には付属のこれを使えと説明書に書いてあります。

 

 

でも、今回はこちらを使います。

 

 

こんな感じで使います。

 

 

そう、地面に柱を打ち込みます。

 

40cm打ち込む予定なので、テープで印を入れておきます。

 

 

そして、秘密兵器がこれ。

 

 

こんな感じで使います。

 

 

過去の経験から、杭を打ち込むのは意外と大変な作業です。

 

しかも2mほどの長さがあるので、それを一人でとなるとさらに大変。

 

今後200本の柱を打ち込むことになるので対策が必要。

 

ちなみに柱を打ち込むのは「風対策」。

 

人が屈まずに入れる高さがあれば十分ですし、たとえ太いパイプを使っていたとしても、横風にはかなり弱そうな構造をしています。

 

で、実際に使ってみたら大正解。

 

とても重いのですが、逆にそれが良い感じでガンガン打ち込めます。

 

あっという間に柱が立ちました。

 

 

微妙に垂直に立っていない気がしますが、気にしない。

 

水準器持ってるのに使わない、目分量。

 

そして、組み立てた屋根フレームをバラしながら、柱の上に組み立て直します。

 

骨組みが完成しました。

 

 

まだまだこれからなのですが、今日は懇話会の総会がありますのでここまで。

 

裏庭に作ったこれ↓より、早くて簡単、安価で頑丈な鶏小屋ができそうです。

 

 

目下の課題は、どう補強を入れるか?です。

 

人がぶら下がっても曲がる気配はありませんが、台風・大雪となると少々不安です。

 

投稿者 山下 | コメント(0)
[カテゴリ] 日々のくらし OS計画

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