Life隊員たちの日常

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滋賀は竜王

弓の故郷にて

2015年06月16日

地図で見る、地域おこし協力隊の分布

地域おこし協力隊の隊員数は全国におよそ1500人と言われています。 滋賀県では現在15名ほどです。 総務省の統計によると、平成26年度は全国で合計1511名の隊員の受入れがありました。 1500名もいるという実感が湧きませんでしたので、 道府県別にざっと地図にして見ました(東京・神奈川・大阪は受入れなし)。 色が濃い地域ほど受入れ数が多くなっています。 クリックで大きな画像になります。 こうしてみると北海道...

投稿者 中村匡希 | コメント(6)
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2015年06月12日

続−英語の名称、その他活動の記録

地域おこし協力隊の英語名称について前回考えてみましたが、 実はその後、公式の英語名は存在していたことが分かりました。 ”Community-Reactivating Cooperator Squad”であります。 どのような経緯で判明したかと申しますと、私が普段詰めている竜王町役場一階のデスクには総務省の地域おこし協力隊のポスターが天井から吊られています。 A0版ほどの大々的ポスターには黄色のバックグラウンドに日の丸が浮かべ...

投稿者 中村匡希 | コメント(0)
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2015年05月28日

地域おこし協力隊の英語名考

地域おこし協力隊にはどうやら公式の英語名称はないようです。 そもそも「地域おこし」は英語で表現するとよく分からないものになったり、含意が異なったものになってしまいます。 たとえば、”Community Revitalization”(地域社会の再活性化)というと、よく通じているように思えますが、「コミュニティ」は日本語の「地域」と異なります。 村や町のなかで人と人が寄り合って初めて形成される共同体であったり...

投稿者 中村匡希 | コメント(4)
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2015年05月17日

善光寺川と草刈りバギー

竜王町には善光寺川という一級河川があります。 三井アウトレットパークの近くを流れる川ですが、砂防工事がおこなわれてから雑草が茂るようになり河川景観はさながらジャングルで不法投棄も多く見られるような場所になってしまったそうです。 しかし竜王清流会という団体が2009年に発足され、草刈りや植樹などをする美化活動がまちづくりの一環として行われるようになりました。 木を切り、草を刈り、徐々に竜王の西の玄関...

投稿者 中村匡希 | コメント(2)
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2015年05月12日

田んぼのオーナー体験

先の日曜日は竜王町観光協会のお手伝いで、大字岡屋にある棚田で田んぼのオーナー体験に参加しました。 全四回のスケジュールで田植え・草刈り・稲刈り・収穫祭がおよそ半年間かけて行われます。 一区画につきオーナー料金は3万円ですが、一区画何人でも参加でき、収穫後にはキヌヒカリ30キロの精米が付いてきます。 他地域でも同等の金額で田んぼ体験が実施されているようですが、場所によってはこれが玄米30キロになり、精...

投稿者 中村匡希 | コメント(0)
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プロフィール

お名前:
中村匡希
活動地域:
滋賀県蒲生郡竜王町
趣味 :
弓道
地域おこし協力隊員へ応募を考えている方へ一言:
見学希望の方はコメント欄からご連絡ください。

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