Life隊員たちの日常

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滋賀は竜王

弓の故郷にて

2017年03月03日

町外からお越しの方を町内案内いたしました。

先日ブログで竜王町の空き家を見学したいというお問い合わせがありました。 その後何度かメールでやり取りをして、実際に竜王町に起こし頂きました。 県内の協力隊のブログや、他の市町の空き家バンクなどでも情報を集められていて、 ものすごく情報通の方でした。 許可を頂きましたので、個人のことについてはぼかしつつ、ご紹介いたします。   聞けば京都の都市部でお住いで、普段は原付き(あるいは自転車)で生...

投稿者 中村匡希 | コメント(2)
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2017年01月31日

地域おこし協力隊と産休・育休

同僚隊員が出産育児でお休みをしています。 竜王町の場合、出産に先立ち160時間の労働時間(竜王町は委嘱関係はありません)を80時間におさえて、給与(報酬)も半額という措置が取られています。 地域おこし協力隊には今のところ、産休・育休という制度がありません。 そのため自治体によって対応は異なるはずです。   協力隊の雇用形態には三種類あります。 1.役所・役場の非常勤職員 2.NPO法人などの関係団体の...

投稿者 中村匡希 | コメント(0)
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2017年01月30日

タイトル画像を少し変えました。

Facebookでお友だちになった方から扉絵の的を日置的(へきまと)に変えてはどうかというアドバイスがありました。 かなり細かい部分ですが、竜王町で生まれた日置吉田流(へきよしだりゅう)の伝統では、現代弓道の一般的な的とは少しだけ白・黒の分量が異なる的を使います。   (旧タイトル絵)     (左「日置的」 右「霞(かすみ)的」)   一説には、中国の弓の儀礼を日本に取り入れたときに...

投稿者 中村匡希 | コメント(0)
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2017年01月25日

お給料から見る弓の歴史

1.武家故実から弓術へ 竜王町で近代弓道の日置吉田流弓術が出来ましたが、 これは何も新しい弓矢の技術が発明されただけではありません。 日置吉田流を考案した吉田氏は特に戦上の弓矢の運用能力を高める、 戦術家としての側面をもっていました。 そのことが戦国時代の大名のウケが良かったのか、 吉田家の弓の名人たちはあちこちでリクルートされるようになります。 彼らを雇用した人物たち(豊臣家、伊達家、徳川家、...

投稿者 中村匡希 | コメント(0)
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2017年01月23日

竜王町と弓:吉田氏の戦国史

1.日置弾正とは? 協力隊になって「弓道で地域おこし」と連呼していますが、 プライベートな時間ではずっと弓道史研究をしています。 最近は日置弾正正次(へき だんじょう まさつぐ)は誰なのか解明しようとしています。 この人が竜王町でいまの弓道の原型を作った人です。 (日本古義より) よく分からないお腹の出た堅太りしたオジサンが、 ここ最近ずっと私の頭から離れません。 いたかどうかもよく分かってい...

投稿者 中村匡希 | コメント(7)
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プロフィール

お名前:
中村匡希
活動地域:
滋賀県蒲生郡竜王町
趣味 :
弓道
地域おこし協力隊員へ応募を考えている方へ一言:
見学希望の方はコメント欄からご連絡ください。

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