昨年の8月に着任したものの、夫婦でどうしたらいいか分からないことだらけ。協力隊であるはずの私ですが、住まいや食など正直なところ協力(してもらう)隊な状態です。
まだまだこれからですが、塩田地区で始めてとなる広報紙は3月に第3号を発行しました。始めは取材で半分ぐらいしか聞き取れなかった年配の方の出雲弁も、今ではだいぶ聞き取れるようになりました。
また小学校が廃校になったあとのコミュニティの再構築にも取り組んでいます。子どもたちが放課後遊ぶ機会を作ったりしていますが、保護者の皆さんとともに地域がつながるイベントなども企画していきたいです。
そして将来的には、農村体験をしてもらう民泊や人が顔を合わせてつながるカフェなど、やってみたいことも沢山あります。ちなみに夫は現在、島根県の産業体験制度の研修生として農業を学んでいます。協力隊の活動が終わって、夫婦でこの土地に根付きたい。そのためにも今年は畑作りから始めて、来年には田んぼをやろうって考えています。







