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千葉県いすみ市・勝浦市・鴨川市 文化や自然から名物店まで 探偵気分で巡る旅

鴨川名物「おらが丼」
盛られたお刺身の豪華なこと!鴨川名物「おらが丼」は、お店によって違う「我が家の」丼。地元で採れた食材が使われます。

絶景を眺めながらの名物ランチ

お昼は、太海フラワーセンターの展望レストランで。地元の海の幸をふんだんにつかった「なぶとどん」をいただきました。窓からの海景色も、突き出た岩と白波が素晴らしく、見飽きることがありません。「元旦には、初日の撮影を目当てにたくさんの人が訪れるという絶景ポイントだそうです。

花時計もあるフラワーセンターには約2000種の花が。釣り堀、犬猫ランドなどもあり、観光客を楽しませてくれます。

いすみ市観光センター
いすみ市観光センター。ヒントのことば「さびしさをいやす」が、パンフレットの棚に隠されていました! 関係者の方、みなさんとても親切です。

名所に商店街と幅広く 町の息遣いを感じる

次はいすみ市。「現場」の大原駅までの電車内で、改めてミステリー調の問題を読むうちに、すでに巡った勝浦、鴨川の文化が改めてわかり、これから訪れる先への想いが広がりました。

受付場所は、いすみ市観光センターです。なんとここでは、名産いすみ米2合を参加賞に。

大原八幡神社や、焼きたての香りただよう手作りパン屋メルシーなどでヒントをみつけながら、木戸泉酒造へ。こうして、町を実際に歩くと、ただの観光とはまた違って、町の暮らしの息遣いがよくわかり、自分も入り込んだような気持ちになります。高梨ミートセンター、JAグリーンスパを見て海辺に向かいました。

伊勢海美
ここでは「伊勢海美」と書くそうです。とれたての魚介をとなりに作った食堂でお料理にしてくれます。

海辺のコースも堪能 謎解きが地元の人との話のきっかけに

大原海岸には、サーフィンを楽しむ人たち。こだわりの干物を売る「がんこおやじ」、そして、漁協直営の食堂「いさばや」で最後のヒントを発見。「千葉のイセエビは日本で1,2位の漁獲高を誇るんだよ」と話してくれました。アワビは乱獲で減ってしまったそうです。ミステリーウオーキングの話をきっかけに地元の方とも話が広がっていき、みなさん親切に心が温かくなりました。

「外房黒潮ラインミステリーウオーキング」は、いすみ市(9地点)、勝浦市(4地点)、鴨川市(5地点)三市合同で開催されるJOIN会員コラボ企画のウォークイベント。外房黒潮ラインで展開される3つのミステリーを解く楽しみを味わいながら実際に歩き、地域の魅力を発見できるリアルゲームです。3カ所全部回っても料金は500円で、いすみ米ほか各地点で参加賞も出ます。

「外房黒潮ラインミステリーウオーキング」は、2009年12月20日をもって終了しましたが、おかげさまで好評だったことにより、以下のように持続的な展開が予定されています。

いすみ市
2010年1月11日(月)から3月28日(日)まで、3ヶ月間
「いすみ市ミステリーウオーキング」として継続することが決定。
勝浦市
2010年2月22日から(土)3月3日(水)の「かつうらビッグひな祭り」
(30万人の参加が見込まれる)に、ミステリーウオーキングとして参画を企画中。
鴨川市
2010年5月のGW明けの1ヶ月間、鴨川市単独でのミステリーウオーキングを企画中。

写真で見る外房ミニ観光ウォーキング(2)

レンタサイクル
坂道の多い鴨川で、レンタサイクルは快適。背後の観光協会で申し込みをする。ミステリーウォークもここで受付、アドバイスやヒントをくれる。
木戸泉酒造
木戸泉酒造(いすみ市)明治12年創業。古くから添加物など無添加の自然農法産米による純米酒の製造も。「杉玉」は迫力の大きさ。

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