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憧れの田舎暮らしと、新しい夢

今から17年前、熊野古道の中心地である和歌山県中辺路町に移住してきた柏崎さん。
移住を考え初めたときは信州なども候補の移住地の一つだったそうです。

和歌山に移住する決め手となったのは、実際に訪れた際に感じた“ロケーションの良さ”。開発もされずに自然がそのまま保護される確証もあった熊野の地に、奥さんともども惚れ込んだそうです。熊野を見学に来たときのことを「その日が日本晴れだったのが良い思い出となっています。」と語る柏崎さん。

田舎暮らしへの第一歩についてお伺いしたところ「自然を愛する、純粋なその気持ちがあれば、困難などは克服できるのではないでしょうか」と力強いお言葉。今後は都会の子ども達を受け入れる、学校などの施設づくりに携わりたいという夢をお聞かせいただきました。

「高校生のときに北海道に行った時から自然とかかわる仕事をしたいと思った」と語る柏崎さんの息子、真人さん。

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