

(財)地域活性化センターでは、全国の空き家バンクの現状と課題を明らかにするため、都道府県、市町村また、移住・交流に関心のある都市住民に対してアンケート調査を行い、空き家バンクの取り組みについて把握しました。
その結果、移住交流施策を行っている地方公共団体の中で“空き家バンク”を実施している割合が、市町村では約半数、都道府県では約2割というデータが集計されました。また東京都在住の移住・二地域居住に関心のある人への調査からは“空き家バンク”を知っている人が全体の2割しかいないという事実が浮かびあがってきました。
そこで今回は、自治体紹介による、田舎ぐらしの住まい情報を提供する“空き家バンク制度”を特集。通常の不動産取引とは異なる、その仕組みをご紹介します。
【第36回】小さな町に生まれた一軒のレストラン。地域住民・移住者同士の『連携』と可能性
【第35回】心の中にあるそれぞれの“ふるさと”を見つけに行く JOIN移住・交流イベント2011
【第34回】街と街、人と人とを繋げる被災地との交流。宮城県南三陸町から長崎県松浦市へ。
【第33回】地域の助けで、空き家が生まれ変わる、築120年の古民家レストラン
【第32回】音楽の力で人と人をつなぐ 廃校を活用したサマースクールで地域活性化
【第31回】蛍やトンボが飛び交う、環境モデル都市へと再生をとげた水俣市
【第30回】地域との交流を大切にしてこそ実現する“充実の田舎暮らし”
【第29回】地域の一員となって暮らし、働いていく。 地域おこし協力隊
【第28回】空き家を改装し、温もり溢れる古民家カフェに 集う仲間と一緒に、地域を盛り上げていく
【第27回】移住者が集まる人気の町、北海道上士幌町 自分にあった田舎暮らしの始め方
【第26回】自治体の田舎暮らしサポート事業を活用 未経験から農家へ 自分らしい暮らし方を求めて
【第25回】農業改革に挑む20代の挑戦! 産地から“美味しい”を届けたい!
【第24回】田舎暮らしの“先輩たち”JOINブロガーに聞く「田舎暮らしの本当のとこ」アンケート特集
【第23回】十人十色の憧れのかたち “にいがた暮らし”の移住者受け入れ事情
【第22回】社会をよくする地方起業スタイルの実践をめざす
【第21回】はじめの一歩、現地見学会へ~長野県原村、一泊二日の「田舎暮らし現地見学会」~
【第20回】田舎暮らしの住まいを知る!失敗しない田舎物件の探し方
【第19回】編集部の選りすぐり!
【第18回】瀬戸内海・直島のアートをめぐる冒険~お年寄りが誇りを持つ、地域活性化のカギを探る~
【第17回】都会で採れたて野菜!月に一度の野菜市場
【第16回】夢を追いかけた移住物語
【第15回】旅で伝える“地域の魅力”
【第14回】憧れの地で生きる“海のそばの暮らし”とは
【第13回】「食」を通して生まれる「つながり」 全国各地の食材を東京でめぐる観光食材レストラン
【第12回】自治体紹介による信頼“空き家バンク”制度とは
【第11回】移住者への温かい眼差し 世界標準の観光地を目指して
【第10回】大自然の美しさと厳しさ 道東の地、弟子屈
【第9回】「田舎暮らし2.0」時代とは?「半農半X」という生き方
【第8回】夢を叶える移住生活 自然のリズムと共に生きる。
【第7回】千葉県いすみ市・勝浦市・鴨川市文化や自然から名物店まで 探偵気分で巡る旅
【第6回】WEB制作から農業へ 大自然に包まれた暮らしの魅力を学ぶ2日間
【第5回】水の郷-長野県松本市 歴史・風土・人に出会う旅
【第4回】故郷へUターン!農業への挑戦と田舎暮らしライフスタイル
【第3回】精進湖の新たな挑戦「The
shouji」古民家で古き良き大正・昭和を再現
【第2回】編集部みんなで移住!東京から南魚沼へ
【第1回】編集部みんなで移住!東京から南魚沼へ
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