ホーム > 「食」を通して生まれる「つながり」 全国各地の食材を東京でめぐる観光食材レストラン

特集

食を通じて地域交流を図る「観光食材レストラン」

??「観光食材レストラン」は、どんな収益構造となっているのですか。

関口: 市町村などの地方自治体や商工会議所など、地域の活性化を模索する方々から年間予算をいただいて運営しています。
食材をきっかけに観光PR、さらには地域間の交流拡大につなげられる、ひとつの手段として評価していだたいていると思います。もちろん、飲食店や生産者の方々からはお金をいただいておりませんし、ユーザ?であるお客様からももちろんいただいていません。

実はこのサービスは2010年3月下旬に発足したばかりです。最初に既にJOINを通じてお付き合いのある富山県射水市様にお話を持っていったところ、同市観光・ブランド課様にご賛同いただいてご参加頂くこととなりました。
また「応援レストラン」の飲食店からも「この地域を応援したい」「この食材を使ってみたい」と、かなり積極的な熱いメッセージが寄せられています。現在、サイト(http://pr.gnavi.co.jp/promo/kankosyokuzai/)では、神奈川県三浦市、富山県射水市、山口県萩市の3地域を応援するレストランが各6店舗ずつご覧になれますが、さらに今後は広げて、いずれは日本全国の市町村とその地域の食材を網羅したいと考えています。

TOPへ

関連リンク

特集一覧

特集一覧

ページトップへ