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第29回 地域の一員となって暮らし、働いていく。 地域おこし協力隊

2009年度から始まった「地域おこし協力隊」。都市部で暮らす方々を対象に、1~3年の期間で地域に移り住み、新たな魅力の再発見や、情報発信、イベント開催をはじめ、地域力強化のための様々な活動を行う取り組みです。全国にいる隊員数は現在300名近くなり、ますます注目を集める「地域おこし協力隊」。今回は2011年4月に茨城県常陸太田市で「地域おこし協力隊員」になったばかりの3人と、北海道雨竜郡北竜町で「地域おこし協力隊」として活躍するご夫妻にお話をお伺いしました。
(※1: 平成22年11月1日現在

地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする取組です。
>> 総務省地域おこし協力隊のページへ

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