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第36回 小さな町に生まれた一軒のレストラン。地域住民・移住者同士の『連携』とその先にある可能性

広島県の北西部に位置し、周囲を深い山々に包まれる安芸太田町。人口7,500人ほどのこの町に、昨年12月5日、一軒のレストランがオープンしました。店の名は『North』。2年前に広島市内から移り住んだ加藤英生さんが作りあげたこのお店は、今、地域に新たな活力を吹き込む“場”として機能しはじめています。
『North』を拠点に連携する3人の移住者・加藤さん、本宮さん、影井さん。そして安芸太田町地域づくり課・課長の栗栖一正さんに、地域住民や移住者同士の“連携” 、“ヨソモノ”だからこそできる地域活性化の可能性について伺いました。

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