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白山麓の小原集落は、真冬にはあたり一面、雪に包まれます。毎年およそ4~5メートルは積もるといわれる豪雪は厳しくも静謐で、美しい。
アクティブに雪を楽しむのではなく、暮らすように、昔ながらの山の民の日常を体感します。

山の斜面を利用した耕作のため、小原集落では田んぼが少なく、米は貴重でした。 そのため、稗や粟の他にトウモロコシを石臼で挽き、米に混ぜて炊いたそうです。 昔食べられていたトウモロコシごはんを再現して、地元の人と交流しながら味わいます。

小原の家は白山麓の白峰づくりの流れをくむ、独特な造りだそうです。これらは、職人ではなく、村人たちが力を合わせて建ててきたものでした。 '06年の豪雪を機に、倒壊寸前になった民家の修復プロジェクトが発足。民宿として生まれ変わった民家に泊まります。
山の人々の暮らしは華やかではないけれど、蓄えておいた食材を工夫して食事をつくり、忙しい春夏にためておいた手仕事を、お隣さんの家に集まって、おしゃべりしながらする楽しみがありました。 雪に守られながら、ぬくもりを感じるひとときを一緒に過ごしませんか。
| 担当者 | 小原ECOプロジェクト 重松 |
|---|---|
| TEL | 0779-83-1011 (携帯:080-5440-3524) |
| FAX | 0779-83-1011 |
| ohara-eco@nifty.ne.jp |