
〔委員長〕
(株)ジェイティービー
JCB、損保ジャパン、茨城県、和歌山県
移住・交流を促進することを最終目的として、現在発展しているARG(代替現実ゲーム)による仮想体験によって地方への移住・交流の興味・関心を喚起できるかについて市場性(SNSユーザー数4700万人)と有効性(ARGによる移住・交流創出効果)の両面での調査研究を行い、今後のビジネス化の検討材料を抽出する。
【主な内容】
○ARGが現実世界に与える影響についての調査
○移住・交流の促進を目指した仮想体験Webシステム構築の方向性についての調査
〔委員長〕
(株)スマートデザインアソシエーション
(株)日本経済広告社
福島県、茨城県、栃木県、群馬県、
山梨県(予定)
都市圏中心部での大きな会場を使った開催ではなく、都市圏住民の生活エリアで移住・交流イベントを開催することによって、今までイベントに参加出来なかった高齢者や小さな子供のいる方々などの潜在的移住・交流希望者へ向けて情報発信を行い、新たな移住・交流イベントを確立させることを目指しモデルイベントを実施し検証を行う。
【主な内容】
[都市圏生活エリアでのモデル移住・交流イベントの検証]
○東京の大田区、目黒区、世田谷区、杉並区、練馬区等の生活エリアでのイベント可能スペース調査
○移住・交流イベントの開催を通じた集客実績(数、年齢層等)の把握、来場者対面アンケートの実施
〔委員長〕
(社)コミュニティネットワーク協会
近畿日本ツーリスト(株)、(株)富士通総研、茨城県、山形県、島根県、山梨県
「移住先が具体的に固まっていない「潜在的移住志向者」の組織化、グループ化について検討し、潜在的移住志向者に対する効果的な情報発信を試行実施することにより、課題の把握を行う。
【主な内容】○情報収集手法についての検討
各会員における移住志向者の情報の収集手法についての把握
既存の移住志向者情報について分析を行い、移住先が具体的に
固まっていない「潜在的移住志向者」の把握
○情報提供手法についての検討
各会員における移住交流関連情報の発信手法の把握
○会員間の情報共有方法等における連携についての検討
〔委員長〕
(株)ぐるなび
東鳴子ゆめ会議、
近畿日本ツーリスト(株)、和歌山県、
茨城県
技術的指導力のある管理栄養士や料理人のサポートのもと、短期間で食生活改善につなげるための地域の食材を活かしたメニューを生み出していく。また地域に滞在する中で、心のケアや運動不足解消につながる療養インフラをJOIN会員の知恵やノウハウを結集してプログラム化を行う。
(株)ぐるなびとしても、対象者が療養生活からの復帰後も、身近な外食店でメタボ改善メニューの提供を受けられるような情報インフラ面でサポートしていく仕組みを作っていく。同時に、地域滞在中に健康や疲労回復につながる療養インフラなども一緒にプログラム化していき、健保組合など外部へ販売していくモデルを構築することを目指す。
【主な内容】
○食生活改善プログラムの構築
○モニター調査の実施による検証
○地域滞在型食生活改善プログラムの販売戦略の検討
〔委員長〕
WILLER TRAVEL(株)
くんじゅぼう、(株)ジェーシービー
和歌山県、富山県、茨城県、栃木県(その他、検討中の県、市町村有)
地方で開催されるお祭りや花火大会、イベントなど、その地方特有の文化を、大都市に住む若者対して、インターネットを活用した情報発信のできる仕組みを構築する。また、これらの情報に対して、現地までの安価な移動手段であるバスを組み合わせ、参加・交流を促進し、“人と町の文化交流”として移住・交流のビジネスモデル化を図る。 【主な内容】 地域で開催予定のイベント(お祭り、花火大会、博覧会、展示会など)情報の専用Webサイトを通じた発信と、その情報の精査による移動手段としてのWILLER高速バスを組み合わせによるビジネス化の検証。