
2009年02月03日

昨年の書き込みから、約1年ぶりになります。この間自前のHP、ブログの更新で、こちらには書き込めなかったことをお詫びしなければなりません。
昨年夏には、「秋田県定住促進協議会」でJOINの方々の講演まであり、担当の方に日頃のサボりをお詫びしていたのですが、その後も書き込みをしないままで、これではブロガー失格ですね。大いに反省しております。
さて、秋田市からここに移住して5年目の冬を迎えました。今年は降雪が少なく、例年だと1メートル前後はある積雪も、今日午前の段階では62センチにとどまっています。節分の今日、明日は立春を迎えます。
この2月を乗り越えれば、3月上旬で降雪はなくなり、中旬から下旬には車も冬タイヤから夏タイヤへ交換できるのです。つまり春の息吹を感じる季節になります。
雪国でもプロの百姓は、雪下キャベツ、越冬キャベツなど名称は様々でも、積雪を掘り起こして甘さの凝縮したキャベツの収穫をしています。秋田の山間部では「ヒロッコ」というアサツキに似た今が旬の野菜の収穫に追われています。
彼らの姿を見ると少しばかり挑戦したい気持ちも出てきますが、さすがに1メートル近い積雪を掘り起こす勇気は出てきません。なにしろ毎日のように家の周りの雪かき、雪棄ての作業があるからです。
まぁこの作業があるので、汗をかいて良い運動になり、メタボの心配をしなくてすむのですから。雪国への移住は「楽しい雪かき」ができるかにかかっているのです。