地域と都市の移住・交流に役立つ情報や、
田舎暮らしの魅力を発信しています。

不況がきてもお金がなくてもびくともしない、この暮らし

2010年08月29日

真夏日、猛暑は関係ないとばかり、板敷きにごろ寝をした子供たち。50年前の床は高く、縁の下から吹き上げる心地よい風は床を冷やし、まるでウオーターベットのようだ。「昼寝」は板敷きで、と昔から決まっていた。30分ほどして目が覚めた。みんなが僕...
投稿者 「自在屋」 | コメント(0)
[カテゴリ] 50年前の暮らし、残したい。
2010年08月27日

澄み切った空。僕は畑のど真ん中。僕の帽子にトンボが止まった、僕の顔を見てキョロキョロしてた。”ずいぶん採ったじゃない、食べてごらん、美味しいよ”言われる通りに真っ赤なミニトマトをたべてみた。はじめはちょっとすっぱかったけど、だ...
投稿者 「自在屋」 | コメント(0)
[カテゴリ] 50年前の暮らし、残したい。
2010年08月26日

草花に、食べれないものはほとんどない。そこら中の雑草をカマで刈り取り、鍋に入れて食べた、じ様の話をよく耳にする。その気になれば何でも食べれるのだという。萱だけは歯に挟まって食べにくいだけで他はOK!私もUターンしてから、何でも口に入れて...
投稿者 「自在屋」 | コメント(0)
[カテゴリ] 50年前の暮らし、残したい。
2010年08月25日

夏休みの楽しさを左右するのは「夏の三点盛り」と、今も昔も変わらない。さんさんと輝く太陽と真っ青な空とまっ白い雲。こんな環境の下で子供たちは夏休みを楽しみ、その思い出を語り継いできた。都会の子供たちは、田舎は常に三点盛りの世界と決めつけて...
投稿者 「自在屋」 | コメント(0)
[カテゴリ] 50年前の暮らし、残したい。
2010年08月24日

秋田県では夏休みが終わり、子供たちの登校が始まった。冬休みを長く取るため夏は都会より短い。楽しかった一番は「川遊び」と答える子供が多いのも地方の特徴でもある。猛暑のせいか「自在屋」で過ごす都会っ子も多く、川が増水しても魚捕りに出かけたい...
投稿者 「自在屋」 | コメント(0)
[カテゴリ] 50年前の暮らし、残したい。