不況がきてもお金がなくてもびくともしない、この暮らし
2010年06月30日

6月ともなれば、掘り出した大きなタケノコが直売所などで売り出される。だが、若い奥さまには目向きもされないと、ぼやく生産者も少なくない。ご近所から頂いても、たらい廻しのお土産品になる場合が多いと聞く。これは全国的な傾向だそうだ。その理由は...
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[カテゴリ] 50年前の暮らし、残したい。
2010年06月28日

50年前の暮らしを残したい。心温まる暮らしだからです。「自在屋」はそこのところを目指したいと、目標に掲げています。衣・食・住で言えば、野良着は「衣」の代表的とも言える温かさを持っていて、身に付けた人は不思議なほどに気持が落ち着くのです。...
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2010年06月26日

秋田は梅雨に入っているそうですが、動物性の梅雨なのでカラッとしてます。時には激しく降りまが、梅雨かどうか分からない時があります。その晴れ間を縫って、宝物を庭先に乾します。「自在屋」の粋な宝物です。70年前の「野良着」を裏返しにして2時間...
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2010年06月23日

秋田も梅雨入りとあって、朝夕は雷雨を伴う激しい雨に見舞われる。急いでパソコンの電源を抜いたり、サファニアの鉢を家の中に入れたりと結構大変だ。この時期、裏山で一番と輝いて見せるのが「笹」である。笹といえば、チマキを巻いたり、料理の取り皿と...
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2010年06月22日

残念、帰りの時間がきました。楽しかった自然界での一時。”秋田でこんな所があるなんて知らなかった”と。・・・身体中、薬草や草花の匂がする。しばらくは、都会に帰ってもこの匂いは消えない。やはり、ネオンの輝く都会よりも、緑風が吹き抜...
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