不況がきてもお金がなくてもびくともしない、この暮らし

2009年05月12日

秋田は米どころでもあるが、その源は、秋田は雨量が多く水田に必要な水が豊富なところにある。最近はエコに優しい米作りの農家が増えてきている。そのお米もどんどんと売れていて、人気が高まっているようだ。なにやら50年前の米作りに戻っているような気がしてならない。安全で美味しいお米は、誰だって欲しいに決まっている。もう一度、50年前の暮らしを見直す時が来たようだ。「さなぶり」田植えも終わり、農家の人たちがほっとする言葉でもある。50年前の6月下旬、村のお宮で大慰労会が始まっている。
今年の「自在屋」の田植えはもうすぐだ。囲炉裏端で一息つこう!
我が家も囲炉裏端で一息つきたいです。
投稿者TUMA | 2009-05-12 14:33:33