不況がきてもお金がなくてもびくともしない、この暮らし

2009年11月26日

大学生や高校生の就職難が続いている。給料も下がりボーナスもないサラリーマン。店頭の物が売れず、激安販売の広告だけが目につく。そんな中、大きな打撃を受けるのが「食」ではあるまいか。景気のいい時代にはお腹も膨らんだ。不必要な物まで買いこんで気を晴らした。今は、それは無い。やっと、正常な生活をせざるえない時代の到来である。家庭で簡単な手作りの朝ごはん。あわや、味噌汁の香りを忘れるところだった。少し、日本人に戻ったような気がした。・・大きく呼吸して、出来るだけ多くの人たちが感じてほしい時代でもある。かえって、健康も気持ちもスリムになるに違いない。