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不況がきてもお金がなくてもびくともしない、この暮らし
2010年03月10日
昨年の秋、我が家の畑で育ったホウズキ。5ヶ月も経つのに、まだ朱色の輝きを保ち、来客の目を楽しませてくれている。”きれいだこと”秋田市から来たという「りんご売り」のばあさんが驚いた。今時、ホウズキなど観たことがない、と感心していた。冬の寒さは老化させない要素を持っているのかも知れない。そういえば、村に85歳以上のばあさん、じいさんが多いのもそのせいかも、と腕を組んでしまった。
投稿者 「自在屋」 | コメント(0)
[カテゴリ] 50年前の暮らし、残したい。