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不況がきてもお金がなくてもびくともしない、この暮らし
2010年07月29日
Uターンして17年目のお盆を迎える。昔から8月8日はお墓のお掃除と決まっていて、村の人たちが朝早く一斉に出動する。お墓の石を洗ったり拭いたり、草むしりなどしてお盆を待つ。お盆用のお花を、毎年自分の畑に咲かす。家々によってお花の種類が違うのは、ご先祖様が生前好んだお花を作るのが慣わしとされているからである。我が家では、百日草、アスター、ミソハギ、夏菊と決まっている。今年も、里帰りの人でお盆の村は活気に包まれる。
投稿者 「自在屋」 | コメント(0)
[カテゴリ] 50年前の暮らし、残したい。