不況がきてもお金がなくてもびくともしない、この暮らし

2010年08月24日

秋田県では夏休みが終わり、子供たちの登校が始まった。冬休みを長く取るため夏は都会より短い。楽しかった一番は「川遊び」と答える子供が多いのも地方の特徴でもある。猛暑のせいか「自在屋」で過ごす都会っ子も多く、川が増水しても魚捕りに出かけたいとの申し出も多かった。安全場所を確認して、私が付き添えで魚捕り体験をした日もあった。大雨の日には急に水かさが増えるので要注意です。雨に打たれながら、自然界の恐ろしさや楽しさを知った子供たち。その経験を将来に生かしてほしい。