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不況がきてもお金がなくてもびくともしない、この暮らし
2010年08月29日
真夏日、猛暑は関係ないとばかり、板敷きにごろ寝をした子供たち。50年前の床は高く、縁の下から吹き上げる心地よい風は床を冷やし、まるでウオーターベットのようだ。「昼寝」は板敷きで、と昔から決まっていた。30分ほどして目が覚めた。みんなが僕の顔を見て笑っていた。ほっぺに木の年輪の形がついていたのだ。
投稿者 「自在屋」 | コメント(0)
[カテゴリ] 50年前の暮らし、残したい。