
2010年03月30日

先日の玉崎神社の春分の日のレイライン祭のとき・・・
参加した佐依さんから、房総にある神社や見えないエネルギーのことなど、スピリチュアルなことをいくつか教えてもらいました。
そのひとつに「神洗神社」と「浅間神社」がありました。
佐依さんチームが房総の大事なポイントと認識して、何度か足を運んで、神様に奏上したりしていたところです。
神洗神社は元は玉崎神社の敷地内にあったのですが、何かの事情で個人(おそらく氏子?)に手放して、しばらく個人の屋敷神になっていたところ、神社に返そうということで、一宮町の玉前神社に奉納されたようです。
神洗神社
《御祭神》
日子火火出見尊(日)
豊玉姫尊(海:地球)
玉依姫尊(月)
鵜羽屋葺不合尊(龍)
海王宮から地上に来た山幸・豊玉らの神々が清水で体を清めたとされる池のほとりに建立されました。
近年、日と月がほぼ同時に昇る、旧暦の元旦に行う祭礼が復活されました。
海神から贈られた紅白の秘宝=干満を操る秘宝=日月に対して永遠の恵みを祈願してのことでしょう。
古い神話の世界が現代にも生きているんですね~
神洗神社については、こちらのブログも参考にさせていただきました。
http://www11.plala.or.jp/miyotya/syuki72.htm
なぜ、「いすみ(夷隅)」という地名になったかわかりました。
『日本書紀』では「伊甚国(いじみのくに)」と記されていたように、人々は出雲から来たのかもしれないですね。
で、12人の神様(部族)が上陸して、体を洗ったところがここ。
その名残が9月13日に行われる十二社の裸祭りになったらしい。
なんか、旧約聖書に出てくる12の部族みたいですね~
入口 
お社 
神様のからだを洗った池もちゃんとあります。 
隣の梨園にある神洗の井戸
そして、次はそこから車で5分(徒歩で20~30分?)の浅間神社へ。
神洗神社がしっとり水気を含む陰性にたいして、こっちはさわやかな陽性といった感じ。
山のてっぺんにあって、東浪見の海が一望できるすてきな場所にあります。
ご神木もすごい!
中原の玉崎神社、神洗神社、浅間神社は歩こうと思えば歩ける距離ですので、春の散歩がてら回ってみてはいかがでしょうか?
いろいろ知らない歴史や風景です~ 歴史を知ると益々自然の恵みに感謝です。 ハナリンさんありがとう
投稿者おおはらから | 2010-03-30 22:39:58
おおはらからさん うふふ。私も佐依さん達に会わなければ行かなかったところです。ぜひ行ってみましょう~
投稿者ハナリン | 2010-03-31 10:48:51
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