団塊ルーキー「湖風散人」の、おいしい北潟・楽農ぐらし

2010年03月11日

本日はうって代わって良い天気。
へ~? 雪って降ったんだったっけ? と思えるくらい。
でも、ハウスへ来れば悲しい現実が待ってました。
谷に落とした圧雪の塊を眺めていても、すぐには消えてくれないので、意を決して雪の始末にとりかかりました。
パイプの間隔は50cm。
1スパンにたまった雪は3つに切って一輪車に乗せますが、1つの塊はだいたい氷2貫目くらいの大きさ・・、ってわかるかな?
まっ、とりあえず一輪車には一度に6個ほどしか乗りません。
つまり2スパン分です。
1列100スパンありますので、1列運び出すのに50往復する必要があります。
一番後ろのスパンの雪を運び出すためには、往復100mプラス雪を捨てる場所までの20m。
後ろから3番目の雪を運び出すためには、往復98mプラス雪を捨てる場所までの20m・・・・。
というように、延々と、とてつもなく長い距離を移動して運び出さなくてはなりません。
そんな訳で、今日一日歩いた歩数が22,712歩。
それでも半分の4列しか処理できませんでした。(^^;;
まだシーズン初めで身体ができてないから、結構ダメージあります。
まあ、今日の天気で少しは溶けてるから、明日はもう少しましだと思いますけど・・・。
北陸の人たちの忍耐強さの秘密が、ちょっとわかったような気がします。