
2009年07月17日

中国自動車道の「三次IC」を降りて、国道184号線を尾道市に向け南下すること30分。吉舎町の山あいにある「吉舎いこいの森」へ、「アジサイ」見物に出かけた。
「吉舎いこいの森」の道路沿いには、おおよそ5百メートルにわたって、数え切れないほどの「アジサイ」の花が咲いていた。
初夏の太陽を浴びて、青や紫色の花びらが輝きを増し、緑の森に彩りを添えていた。また、道路脇には渓流もあり、せせらぎを聞きながらの散策は清涼感たっぷりで、心豊かなひと時を過ごすことができた。
万葉集や古典文学にもしばしば登場する「アジサイ」は、見た目も清楚な花で、初夏の風物詩として親しまれているが、毒性があり食べると中毒をおこす。また、花の色を変えながら咲き続けることから、花言葉は、“移り気”“高慢”だと言われて、あまりイメージが重ならない。
「吉舎いこいの森」を奥に進んで行くと、キャンプ場や遊歩道も整備され、アウトドアが楽しめるようになっていた。また、モミジの木が多く、秋には、燃えるような紅葉にも会えそうだ。
どうやら「吉舎いこいの森」は、四季を通じてアウトドアライフには、もってこいの施設のようですね。
◆写真付きのレポートはこちら↓
http://www.iju.pref.hiroshima.lg.jp/portal/browser?ActionCode=content&ContentID=1247810668476&SiteID=0000000000000&FP=toppage