
2009年08月03日

JR山陽本線の「海田市駅」から、南東に向けて歩くこと15分。東広島バイパスの「日の出交差点」そばにつくられた、“ひまわり迷路”を訪れた。
“ひまわり迷路”は、海田町の住民グループ「ひまわりの会」が、海田町の町花である「ひまわり」を地域に広めていこうとつくったもので、その規模は、16アールの畑に8千本の「ひまわり」が植栽された立派なもので、ゴールまで約150メートルあるという。
暑い中、熱心に「ひまわり」の手入れをしておられた方に話しかけると、なんと、「ひまわりの会」の田原利春会長であった。
田原会長は、「子供たちは、“ひまわり迷路”が大好きで、毎日たくさん遊びにきてくれる。この経路は、地元の海田西中学生が考えたもので、8月末まで無料開放している」、と嬉しそうに語ってくれた。
ほどなくお母さんに連れられて、かわいい姉妹がやってきた。二人がとてもいい表情をしているので、写真を撮らせてもらった。
なかよし姉妹は、真夏の太陽に輝く「ひまわり」に負けないぐらい元気で、迷路内を走り回って楽しんでいた。なんと、4回もチャレンジしたというから驚きだ。
子供たちの無邪気で明るい笑顔をみれば、「ひまわりの会」の“ひまわり迷路”づくりも大成功と言えるでしょう。
夏の風景によく似合う「ひまわり」には、訪れた人を、明るく元気にしてくれるパワーがあるようですね。
◆写真付きのレポートはこちら↓
http://www.iju.pref.hiroshima.lg.jp/portal/browser?ActionCode=content&ContentID=1249263731984&SiteID=0000000000000&FP=toppage