キンポウゲ科の多年草。がく片は5~8枚程度で直径2cmほどの白っぽい花をつけます。
モンゴルやサハリンなどに分布し、これまで道内には産しないとされてきましたが、昭和59年に浦幌町で発見されました。
和名は発見地にちなみ名づけられました。
釧路・十勝地方に分布し、氷期の生き残り植物。
低地の林や道端に生育し、4~5月にかわいらしい花を咲かせます。
記事番号:0000000666
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