5月31日、留真の森(留真温泉周辺)において植樹祭(もっとエコなうらほろづくり2008実行委員会主催、北村敦子代表)が行われ約60名が参加し、エゾヤマザクラ30本、ミズナラ40本を植樹しました。
北村代表は、今年7月に地球環境をテーマに開催されるサミットに合わせ、環境に配慮したライフスタイルの確立、地域づくりを改めて考える必要があるのではないかと各種関係団体に呼びかけて実行委員会を設立。
環境悪化が懸念される時代にあって、森林面積が約70%を占める緑豊かな浦幌町においても「森づくり」から今自分たちにできることを一人ひとりが考える第一歩として取り組みました。
森林散策、巨木に作られたブランコで森との触れ合い、留真温泉ボランティアによる五右衛門風呂体験のイベント、また、昼食時には豚汁、手作り豆腐が振る舞われ参加者はホッっと一息、森の中で森林浴を楽しみました。
記事番号:0000000780
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