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北海道 稚内市

北海道稚内市の概要

 日本の最北端に位置し、わずか43kmの彼方にロシア・サハリン州を臨む国境の街です。サハリン州へは、定期フェリー航路が運航されており、多くの人が行き交う国際交流都市となっています。主要産業は、漁業、酪農、水産加工業で、国立公園の利尻・礼文へはフェリーが運航され、羽田・関西・中部の各空港へは、本州と結ぶ空の便が運航されているため、一年を通して多くの観光客が訪れます。また、一年を通して強い風が吹く地域特性を利用し、市内には計74基の風車が稼動しており、市内全体の約8割の電気をまかなっています。このように、稚内市では、地域の資源を最大限に活用した、にぎわいがあふれ、人と地球にやさしいまちづくりを行っています。

自然が豊かな土地

宗谷岬ウィンドファーム   風車が57基、57,000kWの設備容量は日本最大級。  

 稚内市は、日本海とオホーツク海に挟まれている海域も相まって、海産物が豊富です。  また、強い風が厄介者でありましたが、その強い風を活かした風力発電を推進し、現在では74基の風力発電が稼動しており、自然エネルギーの自給率100%を目指している街であります。

地域イベント

アイスキャンドル      市内の街路をアイスキャンドルで彩る。

 夏には、南極観測で活躍した樺太犬の訓練地であった由来からくる「稚内みなと南極まつり」があり、冬期間には、Japan Cup全国犬ぞり稚内大会や街路を灯すアイスキャンドルなど、四季に合わせたイベントがあります。

北海道 稚内市からのお知らせ

日本最北端のまち わっかない移住情報

稚内への交通アクセスをはじめ、様々な移住情報が掲載しておりますので、移住をお考えの際はご利用ください。

北海道 稚内市内情報

北海道 稚内市

2009年12月10日

日本最北端のまち わっかない移住情報

稚内市では、交通アクセスや住まいの情報を載せた移住情報を提供しております。移住をお考えの際にご利用下さい。

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北海道 稚内市の移住・交流情報

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