2010年08月17日
この地の言葉: おごご・・・熱中症対策 キウリの「おごご」
「おごご」 はおこうこ(お香こ、香の物)すなわち漬物のことです。
東京の友達が、猛暑で野菜焼けとやらで野菜が高いと言って来ました。
うちの小さな畑は猛暑で雑草畑と化しています。
それでも草をかき分けゴーヤやミニトマト、茄子、しし唐、大葉、それから空芯菜を採ってくることが出来ます。
もしかしたら、雑草と共存することで日照りにやられないのかもしれません。
うちではキウリは作っていませんが、沢山ご近所からいただきます。
生姜や大葉を入れたキウリの浅漬けはどこの家でも大きな鉢に入って食卓を陣取っています。
私はお漬物はご飯の時にいただくものと思っていましたが、
ここでは、お茶の友としてもみなさんせっせと食べられます。
猛暑のこの夏は熱中飴なるものが出回っていますが、
「おごご」やスイカは火照った身体を冷す日本の昔からの熱中症対策です。
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