250年の歴史を誇る矢部の八朔祭が開催されます。
宝暦8年(1785年)、田の神に感謝し、収穫の目安を立てる日とされる八朔(旧暦8月1日)に始まった「八朔祭」は豊作祈願の祭として代々受け継がれ、呼び物の「大造り物」は竹・杉・すすき、松かさ等の自然の材料を使い、各連合組が技術を競い合いながら造り上げるもので、その年の世相風刺や庶民の願望などを上品な洒落を交えて表現するのが特徴です。「大造り物」が八朔囃子とともに町内を引き廻されるのは、圧巻で、毎年全国各地から多数の見物客を呼びます。
そのほか、多数の催し物が企画されており、是非山都町へお越しください。
記事番号:0000001157
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