Life inおおさきの大崎見聞録 ~ 日々是好日、即ち大崎是好日也~

2007年12月05日

【子ども以外に、カブトムシも育てています】
夏に成虫となった、カブトムシは冬が近づくにつれ、命を落とします。
そして命を落とす前に、新しい命の源、卵を産みます。
卵は米粒ほどの小さいものです。その卵も2週間ほどで孵化し、幼虫となります。
孵化したての幼虫は、とても小さい。カブトムシは成虫になってからいくら餌を与えても大きくなりません。大きなカブトムシにするには、幼虫期にどれだけ大きく(手をかける)することが出来るかで大きさが決まります。
幼児期(幼虫期)に受けた影響はその人間(カブトムシ)の基礎となる大切な時期です。
たかがカブトムシされどカブトムシ ん~深い。
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