移住・交流ブログ

大崎見聞録

Life inおおさきの大崎見聞録 ~ 日々是好日、即ち大崎是好日也~

2007年12月05日

三つ子の魂百までも!

【子ども以外に、カブトムシも育てています】

 夏に成虫となった、カブトムシは冬が近づくにつれ、命を落とします。
そして命を落とす前に、新しい命の源、卵を産みます。
 卵は米粒ほどの小さいものです。その卵も2週間ほどで孵化し、幼虫となります。
 孵化したての幼虫は、とても小さい。カブトムシは成虫になってからいくら餌を与えても大きくなりません。大きなカブトムシにするには、幼虫期にどれだけ大きく(手をかける)することが出来るかで大きさが決まります。
 
 幼児期(幼虫期)に受けた影響はその人間(カブトムシ)の基礎となる大切な時期です。
 たかがカブトムシされどカブトムシ ん~深い。

投稿者 Life In おおさき | コメント(0)

[カテゴリ] くらし

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プロフィール

お名前:
Life In おおさき
移住先:
宮城県大崎市古川
移住歴:
岩手県盛岡市4年・千葉県松戸市2年・船橋市1年・東京都大田区西馬込6年・大阪府守口市1年・大崎市12年
趣味 :
◎地域づくり団体「大崎自然界部」事務局長 ◎NPO法人「蕪栗ぬまっこくらぶ」理事 ◎生き物調査 ◎農作業 ◎ビオトープ ◎THE FALL ◎ZAZEN BOYS ◎NO NUCLEAR
移住を考えている方へ一言:
大崎見聞録へようこそ!                         大崎市の東部田尻地域にある蕪栗沼は、ラムサール条約湿地に登録され、国内でも貴重な自然環境が残る渡り鳥の楽園です。天然記念物のマガンやオオヒシクイなど、約10万羽の雁が朝もやの中から一斉に飛び立つ姿は見るものに大きな感動を与えてくれます。 豊穣の大地、うまい酒、うまい肴、人間味。人生最高のテロワールがここにあります。

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