2010年02月03日
ふゆみずたんぼ

【冬も水を湛えた田んぼ】
大崎市田尻の蕪栗沼周辺では、ふゆみずたんぼに取り組み、自然共生農業の実践をしています。
ラムサール条約登録地 「
蕪栗沼・周辺水田」!
そう
周辺・水田です。
世界中のラムサール条約登録地の中で、「
水田」と表記され、沼だけでなく周辺水田も渡り鳥の生態を
支えていることが認められた初めての湿地なのでした。
水の張ったふゆみずたんぼにはマガンがいました。
水の中にある何かを食べています。わざわざ水の中から探して食べているものは?

何だろう?
よーく見てみると、
おー
シジュウカラガンではないですか!
マガンの群れの中に一羽だけいました。

ふゆみずたんぼにいるシジュウカラガンを見るのは初めてのことです。

なんか、新鮮な気分です。
でも、以前見たシジュウカラガンより少し、小さいかな?
嘴も少し、短めですかね。

頭も丸みを帯びているようで、
頬の白斑は、顎のところでつながっていようです。
これはもしや、
ヒメシジュウカラガンでは?

私には、個体識別はまだ難しいようです。
ふゆみずたんぼには、トビもいました。
トビさん!どう思います?

わかりません(とび談)
どちらにしても、トビも利用するふゆみずたんぼから目が離せません。
投稿者 Life In おおさき | コメント(0)
[カテゴリ]
蕪栗沼
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