2010年08月31日
自在屋 滞在記 最終話

【充実した時間】
秋田県JOINブロガー自在屋さん での滞在記
いよいよ帰るときがやってきました。
最後の食事は、冷やしラーメンです。
自在屋奥様の料理は、何を食べてもとても美味い!
食事の度に、感動してしまいます。
美味しいと思いながらも、
心のどこかで・・・・
ここから、帰ることに対しての寂しい思いを強く感じているのでした。
ずっとここで生活したい・・・
私も子ども達もそう感じていたと思います。

自在屋さんが、お土産の準備を始めました。
どのお土産も、全て手作りの品です。
なす、きゅうり、かぼちゃ、梅干。

子ども達は、お土産を手渡されることが、お別れの時だと理解しています。
とても、
寂しそうで・・・
私もとても・・・・
帰りたくない!
田舎ってなんだろう?
都会ってなんだろう?
田舎も都会も経験した私は、私なりに答えがあります。
田舎とか都会とか関係ない!
田舎でも都会でも、自分が無理しないで自然に生活できて、
人間としての生を受け、感謝して生活することに充実できるかということが大切では!
その度合いがどちらが大きいか判断できるようになれば人間として一人前ではないか?
そこで、田舎で暮すも、都会で暮すもあとは自分自身。
秋田県 自在屋さんは、とても不思議なところです。
血を分けた家族のような感覚を得ることができてしまいます。
大袈裟ではないですよ!
ここに来れば、
自分の故郷がここだったと、必ず感じてしまいます。

帰るのが、いやだと子どもが感じるのは、そこが本当に素晴らしい場所だからです。
日本人の忘れてしまったものが、ここ自在屋にはあるのです。
取り戻してみませんか?
日本人の心を。
投稿者 Life In おおさき | コメント(0)
[カテゴリ]
自在屋
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