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2010年03月26日

『信州信濃の山奥の、そのまた奥の一軒家』と、歌いました小林一茶の句に出て来そうな如何にも信州らしい田舎の佇まいの物件でございます。此方の三寸木区は北相木村を東西に走ります県道上野線沿いの最東端に位置しまして県境近くの加和志湖直ぐ下のたった11戸の小さな区で有ります。11戸の内3戸が今も茅葺の江戸時代からの古民家で御座います。『ひなびた』という意味合いがそのまま当てはまる、そんな山里で有ります。
此方の物件は相続によりまして取得した相続権者が処分をしてほしいとの依頼で来たものでありますが、昨日見てまいりましてアクセス道路の良いのに驚きました。片側一車線の県道の大きな舗装道路から脇道に入りまして直ぐの処に御座いまして平屋の4LDK、納戸の横には直径60センチを超えます白樺の巨木が生えておりましてさぞや夏は見事に茂っている事でしょう。
価格も格安で出る予定で有りますが今週末までに資料が届きますので、その後に決定予定でございます。
それに致しましても田舎らしい田舎でございまして、数十メートル先には相木川が流れ陽だまりの住宅の周りは畑に取り囲まれたのんびりとした時間が流れる山里で有ります。
数十メートル離れました区の入り口には屋根つきの立派なバス乗り場が有りまして高齢者に対しまして気遣いを感じさせます優しい村で有ります。
かの北島三郎が、名だたる別荘地を尻目に
この地に別荘を持ったのが良く良く理解できます。
♪与作~♪与作~
後ご期待を!
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