移住のお悩み解決致します・・何なりとご相談下さい。

2010年09月07日

信州ふるさとづくり応援団東信支部、本年度後2回と成りました下草刈り管理作業を一昨日早朝から実施致しましたが、今年は辛い昨年より辛いとても9月の早朝7時とは思えないほど暑く厳しい作業と成りました。
御覧のメンバーも倒れる寸前であります。
余りの干ばつに立ち枯れが2本も出て仕舞いました。
芯食虫でも、入ったかと思いましたが幹に虫の入った様子は無く
完全に幹の中まで水分が飛んで居りました。
先月見た折には、何の変化も無かったのですが残念であります。異常気象の被害者に成って仕舞いました、既に植樹して丸4年経過しても干ばつの被害が及ぶものかと考えさせられました。
僅4年で、芯食虫、荒地瓜、干ばつ、と之だけ被害が出て仕舞うのですから500年1000年と巨木に成る為には、どの位多くの試練を乗り越えなければ成らないのでしょうか?
考えさせられます?
里山を守るには先ずは、出来る事をする以外道は無いようであります。
守り切れれば、きっと喜びも大きい事でしょう。
コメントはリアルタイムで掲載されない場合もあります。
当サイトではブロガーによるチェックが行われてから掲載される事もありますので表示まで時間がかかる場合もございます。
あらかじめ御了承お願いいたします。