信州安曇野で暮らしませんか?

2009年01月14日
安曇野へのIターン希望者には、温泉付を探している方も多く見られます。ただし、市内で温泉が利用できるのは、穂高温泉郷周辺の林間別荘地(有明及び牧の一部)に限られています。したがって温泉がある場所では、原則としてアルプスの眺望や生活の利便性は望めません。
穂高温泉郷と言っても、旅館や別荘地が点在し、明確な温泉旅館街があるわけではありません。約20キロ上流の中房温泉が源泉で、泉質は約80度のアルカリ性単純性で、肌にやさしく芯から温まる名湯と言われています。給湯口でも約50度程度と高温なので、かけ流しの湯も多くみられます。
温泉権付の不動産を希望する人も多いのですが、利用料や更新料等の維持費は結構負担が大きいのが現実です。安曇野周辺には多くの日帰り温泉施設があり、費用面だけ見ればそちらを利用した方が安いでしょう。もっとも我が家に温泉がある幸せは、お金には代えがたいという意見もありますが・・・。
http://azumino.cocolog-nifty.com/inaka/2009/01/post-c375.html
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