


読売新聞の教育ルネサンスに、この町の小学校の記事がありました。以下はその抜粋です。
「ヨーイ、スタート」。ストップウオッチを持った男性教師が声を掛けると、5年生の児童約20人が一斉に「百ます計算」に取りかかる。「はい」。開始から1分を過ぎると、計算を終えた児童が次々と声を上げた。大阪府の南端にあり、和歌山市に隣接する岬町立多奈川小学校。4月中旬の午後、授業前の10分間で、子供たちは百ます計算と、割り算100問のプリント2枚を素早くこなした。
「応用問題が弱かったのは、基礎基本が徹底していなかったからと考えた」と矢萩純子校長(58)。
2007年度から授業前の時間を活用、朝は漢字の音読や読み書き、午後は計算と、全学年で週4日の反復学習に取り組んでいる。
同小では、児童の生活習慣の改善にも力を入れている。バランスの良い朝食になるよう、保護者向けの調理実習を年3回開いており、今はほとんどの児童が朝食を食べる。
(2009年5月5日 読売新聞)
・読売新聞の教育ルネサンス 趣旨は全文をお読みください。
関西テレビ「スーパーニュースアンカー」では、岬町立深日小学校の英語の授業が取り上げられていました。以下は抜粋です。
グローバル化の時代に、このままではいけないと、文部科学省は小学校5・6年生を対象に年間35時間の「外国語活動」を必修科目にすることを決めました。大半の小学校では、すでに英語の授業を取り入れ始めています。
「英語を勉強するのは15年ぶりくらいです。『懐かしい』っていいながら辞書を引いています。」「(英語を教える自信は)全然ない。小学校で英語を教えとは思ってなかったので」。(深日小学校 小畠正徳先生)
小畠先生を助けるのが、ALTのスティーブン先生です。ALTとは、「外国語指導助手」のことで、ネイティブの発音や表現を教え、担任をサポートします。
(特集「小学校で英語必修へ現場の戸惑い・自治体間格差も」2009年5月5日放送)
・関西テレビ スーパーニュースアンカー 趣旨は全文をお読みください。
5月5日の子供の日に、大阪では教育についてさまざまな話題がありましたが、この町での子育ては、「海あり、山あり、小川あり」の自然の中で、豊かな感性をはぐくみながら、学力もそなえていきたいものです。
それは決して学校だけの取り組みではなく、親と子の絆、家庭や家族の絆についても考えてみることが大切でしょう。
5月30日(土)に「親と子の絆を考えるシンポジウム」が岬町立淡輪小学校で開催されます。
参加費は無料です(申込が必要)。電車では南海淡輪駅の近くですので、岬町外の方も、ぜひご参加ください。(当日は内履用スリッパを各自持参のこと)
・親と子の絆を考えるシンポジウム 講演 隂山英男 学力は一年で伸びる
申込みは5月15日までに、主催者のNPO法人日本食育協会へ申込んで入場券を入手してください。
・NPO法人日本食育協会 下段から申込書をダウンロードしてください。
この町の学校は少し進歩的なのでしょうか。先生がリーダーシップを発揮できるように、地域の人々もその実現を支えているのかも知れません。都会に近い田舎暮らしだからこそ、家庭でもきちんと子育てをしたいものです。
都会に近い岬町へ二世代移住!
大好きな海を眺めて、近くに住むご子息たちと語りあう。
そこには笑顔と絆で結ばれた家庭がある。
・NPO法人 岬まちづくりワーカーズ
・子育て支援センター「みどりっこ」だより 岬町ホームページのニュース(赤色の記事)をご覧ください。
・岬町総合スポーツサイト スポーツ少年団など
・岬“ゆめ・みらい”応援サイト 大阪の岬を応援して下さい
現地に販売センターをおく住宅地
・望海坂
・ヒルズ岬
記事番号:0000001900
2008.06.23
山形のさくらんぼ狩り情報【山形県】
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