「なにわなんでも大阪検定」(大阪商工会議所主催)の問題にも出題されたことのある地名「淡輪」の読み方をご存知でしょうか?
1300年前に書かれた「日本書記」に、「田身輪邑」という地名が出ています。淡輪にある前方後円墳「西陵古墳」に紀小弓宿弥(キノオユミノスクネ)が葬られたという、いきさつが「日本書記」に書かれているのです。(この町には他にも宮内庁の「宇度墓古墳」という前方後円墳があります。淡輪には前方後円墳が2箇所あります。)
この日本書記にある漢文「田身輪邑」は、「タムノワノムラ」と読みます。「邑」は「ムラ」と読むので、「田身輪」は「タムノワ」と読みます。
3文字の地名が、奈良時代にできた「好字令」という規則で、地名を2文字で表すことになり「淡輪」になったと考えられています。おそらく「田身輪」が2文字の「淡輪」になったのでしょう。この「淡輪」の読み方は「たんのわ」と読んで正解です。
少し混乱しそうでしたが、「なにわなんでも大阪検定」で出題された時は、満点を目指しましょう。
・ なにわなんでも大阪検定
淡輪では、例年、夏に大阪マリンフェスティバルが開催されています。メイン会場は大阪府立せんなん里海公園。夏になれば、この公園にある「ときめきビーチ」の海水浴場がオープンして、ビーチバレー大会やキャンドルナイトなどが開催され、大勢の方で賑わいます。夏だけでなく秋には、ビーチサッカーの選手たちが全国から集うフェスティバルも予定されています。
・ 大阪マリンフェスティバル
・ ときめきビーチ 淡輪海水浴場
この淡輪にある潮騒ビバレーで開催される「全日本ビーチバレー女子選手権大会」(ジャパンレディース)は、今年が第22回目の大会になります。
・ 全日本ビーチバレー女子選手権大会
日本最高峰の女子ビーチバレー大会の観戦のチケットは、早めに確保するほうがよいかも知れません。特にコートサイド席を確保する場合は、急ぎましょう。
・ 観戦は関西国際空港から淡輪へ
淡輪は大阪とは思えないほどの綺麗な海と砂浜で、身近にくつろげるリゾート地です。
今、若い子育て世代が一戸建て住宅を新築して、淡輪で暮らし始める方が増えています。
その魅力は、通勤ができるほど都会に近く、海辺の公園がまるで我が家の庭のように子どもたちと一緒に楽しめることかも知れません。
ぜひ、一度、お子様と一緒に淡輪を訪れてみて下さい。
都会に近い岬町へ二世代移住!
大好きな海を眺めて、近くに住むご子息たちと語りあう。
そこには笑顔と絆で結ばれた家庭がある。
・NPO法人 岬まちづくりワーカーズ
・岬町ホームページ 子育て支援センター「みどりっこ」だより ニュース(青色の記事)をご覧ください。
・岬町総合スポーツサイト スポーツ少年団など
・岬“ゆめ・みらい”応援サイト 大阪の岬を応援して下さい
現地に販売センターをおく住宅地
・望海坂
・ヒルズ岬
記事番号:0000002038
2008.06.23
山形のさくらんぼ狩り情報【山形県】
2009.01.30
「第11回すいふ蕎麦まつり」のご案内【茨城県 常陸太田市】
2009.08.31
研究者の方のための求人情報サイト(JREC-IN)を紹介します。【事務局】