ホームプレゼント > “いいとこ探そう”&JOINプレゼントキャンペーン[香川県]

プレゼント

香川県-気候はええし、うどんも旨い!自然もあるし、街もある!-

移住・交流の取り組みについて「いいトコ暮らしのススメ」

香川県ってどんなトコ?

香川県は、その面積が日本で一番小さい県(1,876平方キロメートル)です。県内を東西に横切る高速道路を使うと約1時間半足らずで横断でき、海や山に出かけるのもすぐ近く。高速道路をはじめ、道路整備が県内全域で進んでいるため、自家用車があれば便利です。また、平坦な地形が多いので、通勤や通学に自転車も多く利用されています。

日本で初めて国立公園に指定された瀬戸内海国立公園の中心に位置する香川県は、南部には讃岐山脈が連なり、北部には讃岐平野が広がっています。海岸線の延長は約700キロメートルで、海面には小豆島をはじめ多数の島が点在しています。四季を通じて温暖な瀬戸内海気候に恵まれ、雨や災害が少ないというのも、魅力のひとつ。コンパクトな県内に、山も海も、街も自然も全部揃っているのがたいへん特徴的です。

都会からのアクセスが意外に近いのはご存知でしょうか。本州の岡山県とは島々を伝う形で架けられた瀬戸大橋によって、道路・鉄道で結ばれています。東京から飛行機で約80分、大阪からはJRで約2時間、車で約2時間半という距離ですので、移住や2地域居住後も行き来が便利です。

香川県と言えば「讃岐うどん」を連想される方も多いのではないでしょうか。日本一の生産量を誇るうどんは、近年、特に全国的な広がりを見せています。また、小豆島と言えば、何といっても「オリーブ」。オリーブの日本での栽培は、小豆島ではじめて成功しました。その他、生産量日本一の金時人参や、レタス、ニンニク等の生産も盛んです。最近、人気が出ている骨付き鳥や、瀬戸内海で採れた新鮮な地魚など、とにかく美味しい食を満喫できる地域です。

香川は、四国のお遍路さんをもてなしてきた「お接待」の風習も残っているからか、実直で優しい人が多い土地柄。外からの人々を温かく受け入れる雰囲気がありますので、とても暮らしやすいと言われています。移住・交流の第一歩は、まず土地を訪れていただいて、その雰囲気を感じていただくことですので、ぜひ一度、香川を訪れていただき、体感していただければと思います。

この夏は、現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2010」(10月31日まで)が開かれています。これは香川県の直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、高松港周辺、岡山県の犬島を会場に、18の国と地域から集まった75組の芸術家やグループによる作品展示や16のイベントが行われ、瀬戸内海の魅力を世界に発信するプロジェクト。アートを道しるべに、心癒す瀬戸内海の風景と、そこで育まれた島の文化や暮らしに出会うことができる素晴らしい祭典です。ぜひこの機会に、香川県を訪れてみませんか。

香川県の移住・交流への取り組み

移住を考えていらっしゃる皆さんにまずアクセスしていただきたいのは、移住・交流促進のポータルサイト「ええ・かがわ(http://www.pref.kagawa.jp/seisaku/eekagawa/)」です。県外にお住まいで、香川での生活に興味を持たれている方が「知りたい」と思う情報をすぐに収集できるよう作られたポータルサイトです。住居や仕事、医療などの情報のほか、香川暮らしの先輩の話も多数掲載しており、これから移住をお考えの方に参考にしていただける情報が充実しています。

香川県内各地では体験メニューも多く用意されています。例えば、小豆島で毎年開催されている「島ぐらし体験ツアー」(7月から11月)。お好みの宿泊施設に滞在しながらオリーブ収穫やそうめんづくりといった体験メニューや不動産見学、移住者との交流会などを経て、島暮らしの魅力を堪能できることができる人気のメニューです。また、自然の恵みと暮らすスローライフを体験できる宿泊施設「セカンドステージ」も人気。他にも各地で多くの体験メニューがありますので、詳しくは、「ええ・かがわ」をご覧ください。

移住に際しては、仕事の情報も重要です。香川県人材Uターンセンターが県内への就職を強力にサポートするホームページ「jobナビかがわ plus」(http://jobnavikagawa-plus.com/)もご覧になってみてください。今すぐに香川県へのUJIターンを希望する方だけでなく、将来、香川県で生活・就職したいとお考えの方も登録できますので、ぜひご活用ください。

香川県では、県と市町等が連携して移住交流の促進にさらに取り組むため、今年の3月に協議会を設立し、より一層、移住者の方に来ていただきやすくするための体制づくりや情報発信に努めています。どうか、一度香川県にお越しください。食べ物がおいしく、気候が穏やかで、住民は親切、平野が多く自転車でどこまでも行ける……香川に移住される方が口にする「暮らしやすさ」の一端を少しでも実感していただければ、きっと皆さんも香川に住みたくなってしまうはずです。

8月4日(水)~6日(金)には、東京都千代田区有楽町の「ふるさと情報プラザ」において、「香川・瀬戸内の暮らしと物産フェア」を開催し、オリーブ製品の販売、オリーブ木材の加工品の展示、瀬戸内国際芸術祭のご紹介に併せて、移住相談コーナーを設けて個別相談会を実施します。香川・瀬戸内暮らしにご興味のある首都圏在住の方は、ぜひお越しください。

■関連サイト
ええ・かがわ?香川での新しい暮らしを提案?
http://www.pref.kagawa.jp/seisaku/eekagawa/

小豆島オリーブ公園
晴天の日が多く、温暖で住み良い気候風土です。(小豆島オリーブ公園)

サンポート高松
県都高松は、多島美を誇る波静かな瀬戸内海に面し,瀬戸内海との深いかかわりの中で,発展を続けてきた都市です。(サンポート高松)

遍路道(旧道)
四国八十八箇所霊場を巡るお遍路さんを「お接待」する風習も残り、実直で優しい人々が多い土地柄です。(遍路道(旧道))

さぬきうどん
香川県は、さぬきうどんをはじめ、おいしい食べ物が豊富です。

移住交流相談窓口

■相談窓口一覧

香川県政策部政策課 地域政策グループ
電話 087-832-3126
http://www.pref.kagawa.jp/seisaku/eekagawa

香川県人材Uターンセンター(香川県商工労働部労働政策課)
電話 087-832-3900
http://jobnavikagawa-plus.com/

香川県新規就農相談センター
香川県農業振興公社内 電話087-831-3211
香川県農業会議内 電話087-812-0810
http://kagawanoukai.com/syuunou/

小豆島 土庄町企画課 電話 0879-62-7014
小豆島町企画財政課 電話 0879-75-1800
小豆島移住・交流推進協議会
http://www.shodoshima.or.jp/secondlife/

高松市塩江町 NPOしおのえ(あこがれの田舎暮らし体験できる「セカンドステージ」運営)
電話 087-893-1100
http://npo-secondstage.com/

今月のいいものプレゼント

オリーブ化粧品

オリーブ化粧品 ゆめ巾着4点セットを2名様に

日本で最初に栽培が始まった香川県・小豆島のオリーブは、化粧品や食品など様々な製品に加工されています。今回は、洗顔と素肌づくりのためのオリーブ化粧品4点を巾着に入れたセットをご用意しました。
・オリヴィアンフレッシュバージンオイル(10ml) ・バージンオイルソープ(20g) ・オリヴィアンフレッシュエフェクティブウォーター(20ml) ・オリヴィアンエメラルドエキストラバージンオリーブオイル(5ml)

プレゼントの応募はこちらから

香川県産小麦を使用した「さぬきうどん」

香川県産小麦を使用した「さぬきうどん」を3名様に

香川県内限定生産小麦「さぬきの夢2000」を使用したうどんは、小麦粉本来の香りと、味、のどごし、独特のもちもち感が特徴です。「手打ち千年」はさらに水、塩にもこだわり、独自の製法、三日間じっくり寝かせる伝統の完全熟成法を採用したこだわりの逸品です。
・麺300g×2 ・つゆ20ml×6

プレゼントの応募はこちらから

“いいとこ探そう”&JOINプレゼントキャンペーン バックナンバー

ページトップへ