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和歌山県-あなたの田舎暮らしを応援します!-

移住・交流の取り組みについて「いいトコ暮らしのススメ」

和歌山県ってどんなトコ?

突然ですが、現在、和歌山県にはパンダが6頭いるのをご存知でしょうか?これは中国以外では世界で一番の大家族で、昨年8月にはかわいい双子のパンダ「海浜(かいひん)」と「陽浜(ようひん)」が生まれ、大きなニュースとなりました。
 日本最大の半島である紀伊半島西側に位置する和歌山県は気候も温暖です。パンダにとっても人間にとっても、非常に快適で住みやすい地域と言えるのかもしれません。

住みやすさの理由のひとつに、豊かな自然環境があげられます。県土の4分の3を占める林野は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を中心とした奥深い神々の姿を隠すかのような森林エリア。「熊野古道」は、はるか昔から多くの人々が熊野へ参詣に訪れる際に歩いた巡礼の道です。このように和歌山県には、よその土地から訪れる人々を温かく受け入れる土壌が脈々と続いています。

「海の幸」「山の幸」にも恵まれています。
 農産物としては、温暖な気候を活かした果物の栽培が非常に盛んです。みかん、梅、はっさく、柿??これらはすべて生産量日本一を誇っています。また、梅干し「紀州南高梅」は和歌山を代表する名産品で、"梅と言えば紀州"と言われるほどのブランドに育っています。

一方、漁業も盛んです。生まぐろ水揚げ高日本一を誇る那智勝浦町や、幻の高級魚「クエ」の町として知られる日高町など、リアス式海岸を利用した良好な漁港が、海岸線に沿っていくつも存在しています。また養殖にも積極的で、近年では難しいと言われてきたクロマグロの完全養殖やクエの養殖にも成功し、たいへん注目を集めています。お醤油の発祥地でもある和歌山県は、なかなかのグルメ天国でもあるのです。

東京・羽田空港から約70分で到着する和歌山県。ぜひ一度、観光を兼ねて訪れてみませんか。

和歌山県の移住・交流への取り組み

まずは、移住に向けたひとつのきっかけとして、体験型の観光「和歌山県ほんまもん体験」はいかがでしょうか。県内各地で柿の葉寿司づくり体験からホエールウォッチングまで実に多くの体験観光プランが用意されていますので、ぜひ一度、内容をご覧ください。気になるプランがきっとあるはずです。

和歌山県では、田舎暮らしをご希望される方々を対象としたさまざまな支援を行っています。
 行政と民間団体が連携した「田舎暮らし応援県わかやま推進会議」では、田舎暮らしに関するたくさんの情報を紹介しています。
 移住を推進している12の市町村では、役場の移住相談窓口と地域住民による受入協議会が連携して、移住相談・地域案内や空き家紹介、移住後のサポートなどを行っているだけでなく、田舎暮らしの準備や体験に利用できる短期滞在施設も用意していますので、ご関心のある方はお問い合わせください。
 また、県外からの移住に際し、空き家のトイレや風呂など、一定の条件を満たした水回り改修を行った場合、経費の2/3(上限40万円)を助成する空き家改修補助制度を設けるとともに、安心して空き家の賃貸や売買契約ができるよう宅地建物取引の専門家である「田舎暮らし住宅協力員」が契約を仲介します。

清流古座川に近い「和歌山県ふるさと定住センター」では、定住に関する相談・移住者宅訪問や農山村体験研修などを実施しており、既に定住された方には農林産物の栽培技術や加工技術を身につける田舎暮らしサポート研修なども行っています。受講料は無料です。お気軽にご活用ください。

また、県内の3町(紀美野町、日高川町、那智勝浦町)では、夏から秋を中心に「田舎暮らしワークステイ」を実施しています。3泊4日程度で農作業・里山保全・移住交流施設運営の手伝いなど、その町ならではのプランを用意しています。

さらに、大阪市で毎月「移住セミナー」を開催しています。大阪ふるさと暮らし情報センター(大阪市中央区本町橋2-31シティプラザ大阪内)において、先輩移住者による体験談、移住推進市町村による地域説明会やふるさと定住センター紹介等を行っています。1月22日(土)は紀美野町、2月26日(土)は田辺市の紹介、3月中旬にも開催します。
 1月29日(土)には、名古屋市において「わかやま田舎暮らしセミナー」を開催します。会場は名古屋市中区の中日ビル、13時スタートです。ぜひご参加ください。

移住をご検討されている方は、さまざまな機会をご活用し、和歌山の田舎暮らしに触れてみませんか。

■関連サイト
「田舎暮らし応援県わかやま」
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/022200/inakagurashi/index.html
「田舎暮らし応援県わかやま推進会議」
http://www.wakayama-inakagurashi.jp/
「田舎暮らし応援県わかやま」パンフレット
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/022200/inakagurashi/panhu1/downloads.html
「和歌山県ふるさと定住センター」
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070802/index.html
「和歌山県ふるさと定住センター ブログ」
http://teijyucenter.blog72.fc2.com/
「田舎暮らしワークステイ 和歌山」
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/022200/inakagurashi/workstay/index.html

世界遺産「高野山・壇上伽藍」
世界遺産「高野山・壇上伽藍」

川湯温泉「仙人風呂」
川湯温泉「仙人風呂」

日本の棚田百選・清水「あらぎ島」
日本の棚田百選・清水「あらぎ島」

わかやま田舎暮らしワークステイ
わかやま田舎暮らしワークステイ

移住交流相談窓口

■相談窓口一覧

和歌山県 企画部 過疎対策課
〒640-8585 和歌山市小松原通1-1
TEL 073-441-2930 FAX:073-441-2939
E-mail e0222001@pref.wakayama.lg.jp

和歌山県ふるさと定住センター
〒649-4222 東牟婁郡古座川町直見212
TEL 0735-78-0005
FAX 0735-78-0150
E-mail furusato51@zc.ztv.ne.jp

今月のいいものプレゼント

ゆずの里からの贈り物 ~清流古座川で育ちました~
古座川ゆず平井の里「ゆずセット」を3名様に

和歌山県古座川町は96%が山林、山も急峻で農地はわずかに点在するだけの典型的な山間地域です。そのなかで平井地域は戸数96戸、人口210人の平家の落人伝説が残るひときわ山深い集落です。

その平井地域で頑張っている「古座川ゆず平井の里」は24歳から72歳まで、平均54歳・・・元気なおばちゃん達が町の特産品を使ってつくった商品です。
(ゆずポン酢、ゆず茶、芋づる佃煮、柚みそ、柚たれ、柚ジャム×各1)

プレゼントの応募は終了しました。

プレゼント商品取り扱いサイト

柚子のふるさと古座川ゆず平井の里
http://www4.ocn.ne.jp/~yuzusato/

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