

秋田県ってどんなトコ?
本州の北西部に位置する秋田県。東は岩手県に、南は山形県と宮城県に、北は青森県、そして西は日本海に面しています。秋田県の県庁所在地である秋田市は東京から飛行機で1時間、秋田新幹線で3時間49分の距離です。海と山に恵まれた秋田県では、四季を通じて豊かな自然とおいしい食べ物を楽しむことができます。
秋田と言えば「あきたこまち」に代表される米どころとしても全国有数。農産物ではこの他に全国一の生産量を誇るじゅんさいやとんぶりが名産品です。また、ちょっと変わったところで言えば、鹿角市の「かづの北限のもも」は通常の産地に比べて出荷時期が全国で最も遅いことから、市場での価値も高く人気があります。もちろん、海の幸も豊富です。代表的なのは何と言っても名産品である冬のハタハタ。ここ数年では秋田沖のトラフグも注目されています。
秋田県の子どもたちはのびのびと育っています。文部科学省の「全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果」によると、小学校5年生の男女ともに体力合計点が全国2位、中学校2年生の男子の体力合計点も全国2位をマークしています(平成21年度)。また、「全国学力・学習状況調査」で全国トップクラスの成績を上げるなどきめ細かい教育が行き届いており、不登校による中学校長期欠席生徒比率も最も低く(平成20年度)、抜群の教育環境に恵まれた地域として注目されています。
さらに、秋田県の自慢は持ち家比率78.4%、一戸建ての住宅比率82.4%(ともに平成20年)の全国1位。物価も安く(秋田市の食料の平均消費者物価地域差指数の低さが都道府県庁所在市等で全国1位/平成21年)、交通事故や犯罪発生率が低いという統計もあり、暮らしやすい環境が整っていることを物語っているのではないでしょうか。
最近では、田沢湖の周辺が韓国ドラマ「IRIS-アイリス」のロケ地として大きな注目を集めています。ぜひ一度、観光も兼ねて秋田県を訪れてみませんか。
秋田県の移住・交流への取り組み
秋田県が打ち出しているのが「Aターン」です。このAターンとは、秋田県へのUターン・Iターン・Jターンをすべてまとめたもの。「みんな秋田に来て、秋田に住んで下さい!」という願いを込め、オールターンの“A”と秋田の“A”をかけて名付けられました。
Aターン情報を見るなら、まずはホームページ「秋田県定住支援総合情報」へ。各種の定住支援情報、秋田暮らしの体験談なども含んだ、移住に関するさまざまな情報をお届けしています。また、「財団法人秋田県ふるさと定住機構」では「Aターン登録制度」にご登録いただいた方に、求人情報や各種イベントのご案内を直接お届けするサービスを展開しています。
また、「秋田暮らしお試し事業」にもご注目を。これは移住に関するさまざまな不安や疑問を払拭してもらうため、公共施設や農家民宿などで3泊4日以上滞在し、実際に自炊生活などをしながら秋田暮らしを体験していただくもの。現在、秋田県内の5つの市町(八峰町、北秋田市、三種町、仙北市、大仙市)の中からお選びいただけます。また、滞在施設までの交通費、滞在期間の生活費は自己負担となりますが、滞在時の宿泊料など一部諸経費について一世帯あたり5万円を限度に秋田県が助成しています。詳しくはホームページ「秋田県定住支援総合情報」をご参照ください。その他、各市町村でも積極的な取り組みが行われています。羽後町では、雪国にも強いオール電化の「羽後町定住体験住宅」が2010年12月に完成し、体験される方を募集中です。
東京都内での相談窓口は2カ所。永田町の「Aターンプラザ秋田」(千代田区平河町2丁目6-3都道府県会館7階 秋田県東京事務所内、平日9時~17時45分)では、ハローワークでの経験が豊富な専門の相談員がAターン就職についてさまざまなご相談に対応しています。また、東京・銀座の「ふるさと暮らし情報センター」(中央区銀座4-14-11 七十七ビル3階)でも、毎週土曜日の12時~18時、Aターンプラザ秋田の職員が直接ご相談に対応しています。皆様のご相談を心よりお待ちしています。

満開の桜 桧木内川堤のソメイヨシノ(仙北市)

真夏の風物詩 釜谷浜のサンドクラフト(三種町)

五百年を超える歴史 五城目朝市のにぎわい(五城目町)

体験者募集中! 羽後町定住体験住宅(羽後町)

300年を超える伝統の逸品「稲庭うどん」を3名様に
滑らかな舌触りとコシの強さ、爽快な喉越しが特徴で、日本三銘うどんの一つに数えられる稲庭うどん。かつて「一子相伝」と言われた職人たちの技と心は、秋田県南部の稲庭の里で、今も脈々と受け継がれています。秋田の誇る逸品をご堪能ください。
・麺(干温飩)150g×5本 桐化粧箱入り
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あきた県産品プラザ
http://www.a-bussan.jp/shop/