

山形県ってどんなトコ?
山形県は、東北地方の日本海側に位置し、東京から北に約300km、山形新幹線で約3時間の距離にあります。日本百名山に数えられる蔵王、月山、鳥海、吾妻、飯豊、朝日といった美しい山々に囲まれ、南から連なる米沢、山形、新庄の各盆地と庄内平野を「奥の細道」でも詠まれた最上川が流れています。四季がはっきりしており、季節により様々な情景が楽しめ、美しい自然に恵まれた地域だと言えます。
山形の特産品としては、全国生産量の7割を占める「さくらんぼ」をイメージされる方が多いかもしれません。さくらんぼに加え、ラ・フランスや桃、りんごなど、果物の生産がとても盛んです。ぶどうも多く穫れるため、県内には多くのワイナリーが点在しています。もちろん、お米の産地としても有名です。従来からの人気米「はえぬき」に加え、2010年10月には新品種「つや姫」も誕生したばかり。10年の歳月をかけて開発されてきた「つや姫」は、「炊いてほれぼれ 冷めても美味しい」というキャッチコピー通りの美味しさで話題を呼んでいます。もちろん美味しいお米を使った日本酒もおすすめ。特に冬季は飯豊町などの「どぶろく特区」に認定されている地域で、どぶろくも楽しむことができます。
さらに、冬季の催しとしてここ数年人気を呼んでいるのが、月山志津温泉の「雪旅籠」と題した雪祭りです。「雪旅籠」とは、6メートルにもおよぶ豪雪を利用して、自然に積もった雪を掘り込んで建物を造り、昔の街並みを再現するもの。ロウソクに照らされて幻想的な風景が広がり、多くの観光客でにぎわっています。
実は、山形県ではすべての市町村で温泉が湧き出しています。ですから、住民はさまざまな温泉を日常的に楽しむことができるようになっています。おいしい食べ物と温泉、そして美しい山々に囲まれた盆地と平野。自然と人間が調和して存在する地域、それが山形県なのです。
山形県の移住・交流への取り組み
山形県への移住に興味をお持ちの方に、まずご覧いただきたいのはホームページ「すまいる山形暮らし情報館」です。空き家などの情報提供や、各市町村で行われているさまざまな体験プログラムなどをご紹介するとともに、実際に移住を実践された方々の生の声を読むことができるようになっています。
「山形県での就職を東京で直接相談したい。」という方には、「山形県Uターン情報センター」(千代田区平河町2丁目6-3都道府県会館13階 山形県東京事務所内)をおすすめしています。山形県内の就職情報を中心に、さまざまな疑問に専門の相談員がお答えしています。新規就農を考えていらっしゃる方には「山形県新規就農支援センター」(山形県山形市)もおすすめです。
また、山形県では東京にて移住イベントへの出展や、個別相談会を開催し山形県の魅力・移住情報をお伝えしています。今後も随時開催していく予定ですので、ご興味のある方は、ぜひ一度ご参加ください。

赤い宝石さくらんぼ

冬の味覚 納豆汁

月山志津温泉 雪旅籠の灯り(西川町)

個性豊かな温泉が勢ぞろい!

炊いてほれぼれ 冷めても美味しい
やまがたの新しいお米「つや姫」 5kgを3名様に
山形県が10年の歳月をかけて開発した自慢のお米「つや姫」が2010年秋にデビューしました。
際立つ「粒の大きさ」、「白い輝き」「旨さ」、「香り」、「粘り」は、ごはんそのものがご馳走。山形の農の匠が丹誠込めて育てる、安全で、おいしさを極めた特別なお米。日本中の、何よりも「白いごはん」が大好きな人にお届けします。
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「つや姫」ホームページ
http://www.tuyahime.jp/