

青森県ってどんなトコ?
本州最北端に位置する青森県は、まさかりの形をした下北半島とその西に津軽半島、そしてその間に陸奥湾を抱えた特徴的な形をしています。 また、世界自然遺産白神山地をはじめ、十和田湖、八甲田山、岩木山などの自然環境に恵まれています。2010年12月には東北新幹線全線開業を迎え、東京から新青森駅まで最短で3時間10分の距離となりました。
青森の冬は厳しいですが、春が来ると、冬の寒さに耐えてきた木々の若葉が鮮やかに輝き、夏には木々の濃い緑に包まれます。秋には1日の気温の差が大きいため見事な紅葉が見られるなど、季節の移り変わりがはっきりして、どの季節も自然が美しいのが特徴です。
青森を語る上で欠かせないのが、やはり食文化でしょう。春になると山菜、夏にはほたての旬を迎え、秋にはりんごが色づき、冬には脂がのった魚をいただく。そういった四季折々の食材を日常の食卓で楽しむことができるのが、青森県の特徴です。りんごをはじめとして、にんにく、ごぼう、ながいもの収穫量は全国一を誇っています。
また、最近注目のB級ご当地グルメの全国大会「B-1グランプリ」ですが、実はこれを発案したのは青森県にある「八戸せんべい汁研究所」のメンバーであり、2006年2月に第一回「B-1グランプリ」が青森県八戸市で開催されました。現在でも「八戸せんべい汁」をはじめ、青森市の「青森生姜味噌おでん」、「味噌カレー牛乳ラーメン」、黒石市の「つゆ焼きそば」、十和田市の「十和田バラ焼き」、下北地方の「大湊海軍コロッケ」など、県内各地のB級グルメはさまざまなメニューが目白押しとなっています。
また、2011年1月には、青森駅近くに青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」が新たにオープンしました。ねぶたミュージアム、ねぶたホールを擁する複合施設として、ねぶた祭の魅力を体感できるスポットとして、早くも多くのお客様にご利用いただいています。開通したばかりの東北新幹線に乗って、一度青森県に足を運んでみませんか。
青森県の移住・交流への取り組み
青森県での暮らしぶりに興味をお持ちの方は、まず「あおもりライフ?移住・交流総合サイト?」にアクセスしてみてください。県内40市町村それぞれの地域の特性や相談窓口などを、総合的に情報発信しています。中でも「あおもりライフの実践事例集」では、移住された方々が、その後、実際にどんな職に就き、青森での生活を行っているかを丹念に取材した記事を読むことができます。移住者の方々がクリエイティブな観点をもって、さまざまなことにチャレンジしているのを実感することができるはずです。
あなたも、青森の豊かな自然や文化、食、人に触れる交流体験プログラムを通じてあおもりライフを体験してみませんか。 宿泊費や食費、各交流体験プログラム参加費、交通費などの経費は自己負担になりますが、プランのコーディネートや予約に要する経費は無料です。 移住を希望される方々にはぜひ何度か足を運んで現地の暮らしを見ていただいた上で、青森への移住をご検討いただければと思います。

東北最大級の夏祭り 青森ねぶた祭(青森市)

青森りんごと名峰岩木山(弘前市)

B-1グランプリ3年連続シルバーグランプリ
八戸せんべい汁(八戸市)

シーカヤック体験(むつ市)

青森奥津軽の魅力がぎゅっと詰まった
「奥津軽からのおすそわけ」詰め合わせセットを10名様に
奥津軽の杉の間伐材で作ったギフトボックスに、青森シャモロックと奥津軽の完熟トマトをたっぷりと使ったトマトシチュー、深みのある独特な風合いの津軽金山焼のぐいのみなど、奥津軽の自慢の逸品をぎゅっとお詰めしてお届けします。(プレゼントの内容は季節により変わることがあります。)
![]()
コミュニティ・カフェ「でる・そーれ」
http://www.delsole-aomori.jp/index.html