

広島県神石高原町 ってどんなトコ?
神石高原町は平成16年に4町村が合併してできた、まだ新しい町です。人口は約11,000人、面積は約380平方キロ。広島県の東部、ちょうど中国山地が南に張り出した高原地形の中に位置しており、福山駅から車で50分、広島空港から車で1時間というロケーション。標高は500メートル前後のため、夏もエアコンがいらないほどさわやかな気候が自慢です。
豊かな自然、そして澄んだ空気とおいしい水が揃った神石高原町は特産品も多彩。稲作が盛んなほか、「(豊)(まるとよ)とまと」などのトマトや「ピオーネ」種に代表されるぶどうなどの青果、こんにゃく、しいたけを中心としたキノコ類などがおなじみ。とろけるような柔らかい肉質がグルメをうならせる「“神石高原町産”広島牛」も全国的に有名なブランドです。
観光地としては「日本5大名峡」のひとつとして知られ、国の天然記念物にも指定されている国定公園「帝釈峡」が訪れる人を魅了してやみません。世界三大橋のひとつとして知られる日本一の天然橋「雄橋(おんばし)」、白雲洞に代表される鍾乳洞など奇勝・奇岩など、その景観は実に見事です。南北約20kmにわたる広大なこの帝釈峡ですが、レンタル自転車の設備が備えられ、移動もらくらく。駐車場から雄橋までをつなぐ馬車を利用することもできます。
また、仙養ヶ原ふれあいの里は標高700mに位置する高原レジャー施設。自然観察センター(天文台)、芝生広場、カフェ、キャンプ場やスポーツ施設など、自然をぞんぶんに楽しめるスポットがたっぷり用意されているほか、「まきばの夢工房」に足を運べば、陶芸、ガラス工芸、 絵画、彫刻、和紙作りなどを体験することもできます。
「豊松富士」とも呼ばれる名峰「米見山」も見どころのひとつ。標高663メートルの山頂には、360度のパノラマが広がる展望台もあり、晴天時には遠く鳥取県の大山までも望めます。中でも米見山山頂公園にある「紙ヒコーキタワー」は、知る人ぞ知る絶景ポイント。何と、紙ヒコーキの世界大会もここで開催されており、土に還る環境にやさしい紙を使った紙ヒコーキを飛ばすことができるようになっています。
魅力あふれる高原生活がのぞめる神石高原町。ぜひ一度、訪れてみませんか?
広島県神石高原町 の移住・交流への取り組み
神石高原町は、ユニークな人口誘致の取り組みで注目を集めています。最近では、2011年元日の新聞(備後地区)に掲載された全面広告「神石高原町でブライダル!?」は大きな話題を呼びました。神石高原町では、2010年秋より、まちづくり推進課の中に「神石高原町ブライダルセンター」を新たに設置し、積極的に婚活支援を行っているのです。新婚カップル等が同町に家を新築すれば何と100万円を補助するほか、薪ストーブの設置(上限10万円)、住宅用太陽熱温水器設置(上限10万円)、住宅用太陽光発電システム設置(上限27万円)などのほか、住宅新築世帯に5年間の固定資産税の半額助成、住宅新築者への町有林のヒノキ提供、小学校入学祝い金など、その補助内容は生活者、とりわけ町の未来を担う子育て世代のことを大切に考えた手厚いものとなっています。
さらに、神石高原町が開発を手がけたリゾート住宅地「星の里いせき」も人気を呼んでいます。通常、こうした分譲住宅地というのは、山を切り開いて平らにした土地を利用することが多いのですが、「星の里いせき」は山を切り開かずに、小高い丘に設置されています。自然の美しい地形と眺望はそのままに、都会的な便利さを兼ね備えた安心の田舎暮らしを実現することができました。さらに、2011年4月には、町内全域にインターネットの光回線が配備される予定です。便利で快適でありながら、自然も満喫できる絶好のロケーション、ぜひ一度、神石高原町での暮らしを検討してみませんか。

日本5大名峡の一つ(国定公園帝釈峡)

手つかずの壮大な自然が多く存在(魚切渓谷の滝)

360度の大パノラマ(とよまつ紙ヒコーキ・タワー)

とろけるような柔らかさ!!(“神石高原町産”広島牛)
■相談窓口一覧
広島県神石高原町 まちづくり推進課
TEL 0847-89-3332 / E-mail jk-suisin@town.jinsekikogen.hiroshima.jp

コクがあり,風味に富んだ逸品-----“神石高原町産”広島牛
数多くの牛飼いたちの細心の心くばりと,地域が一体となった計画的な育種によって優れた肉用牛としての改良が進められてきた“神石高原町産”広島牛。 その肉質の特徴としては,筋せんいが細かく,むだな脂肪が少ないことがあげられます。肉色は鮮紅色で小さな「サシ」が細かく入っています。 そして,その味は,和牛ならではの繊細な味わいに深い「コク」と豊かな風味が加わった“神石高原町産”広島牛独得のもの。やわらかい舌ざわりに,上品な脂肪の香りがとけあい,まろやかさをかもしだします。また,噛めば噛むほど味を生む,「コク」の深さが,牛肉本来のおいしさを教えてくれます。 現在,自然と風土に育まれた,伝統ある和牛のふるさとの逸品として,“神石高原町産”広島牛は,県内外に出荷され,多くの人の舌を喜ばせています。
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仙養ヶ原(せんようがはら)ふれあいの里
http://senyo-gahara.com/bbq.html